テーマ:聖書

「知らなかった」ですまないこと

日本の常識が世界では通用しないことは多々あります。法律は国によって違うので、知らないとトラブルに巻き込まれかねません。たとえばハワイでは、横断歩道でないところを渡ると違反になり、罰金を払わされます。シンガポールは法律が厳しいことで知られています。チューインガムの所持、ゴミのポイ捨て、地下鉄での飲食なども罰金の対象だそうです。罰金だけです…
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山上の垂訓より

「人からしてほしいと思うことは全て、人にもしなければなりません。」(マタイ7章12節) これはイエス・キリストが教えた有名な言葉です。「山上の垂訓」の中で語られました。「黄金律」(ゴールデン・ルール)と呼ばれています。これを聞くと、「この言葉は、自分より相手のためになるものだ」と思うかもしれません。そうなのでしょうか?  この言…
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疑問に思いませんか?

〈シープルとは?〉「シープル」という英語の造語があります。これは「シープ」と「ピープル」を一緒にした言葉で、羊のように無批判に、政府やメディアに従う人々を指すようです。「自分で考えない」というニュアンスがあり、良い意味ではありません。しかしこれは、ちょっと羊に失礼かもしれません。羊は自分の羊飼いの声を知っていて、他の人には決して付いて行…
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実によって見分ける

世界には数多くの宗教があります。どの宗教も良いことを教えているのでしょうか。その宗教が正しいかどうか、どうすれば分かりますか? 〈宗教を名乗る〉「霊感商法」は宗教を名乗ることもあります。統一教会はその一つです。高額な壺を販売したり、合同結婚式を行ったりしたことで知られています。「目ざめよ!」1982年12月8日号によると、統一教会…
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宗教は必要か?

〈必要?不必要?〉 「宗教に関心ありません。」「無宗教です。」と言う人が多くなっています。人間にとって宗教は必要なのでしょうか、それとも不要なのでしょうか?意識していなくても、宗教は実際には生活に深く根を下ろしています。結婚式では多くの場合、神前式、教会式など宗教的要素が入りますし、葬式では僧侶が読経したり神父が祈ったりします。また、…
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不安と希望

 ストレスはさまざまな病気の原因になることが知られています。「不安」はそうしたストレスの一つです。どんな時、人は不安を感じるのでしょうか?動物とは異なり、人間は過去を振り返り将来について考えます。その将来の見通しが立たない、あるいは悪い予測しかできない場合、不安を感じます。現在いろいろな面で、将来の悪い予測が多くなっています。大きなスト…
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何が頼りになりますか?

 昔の日本では、老後に頼るべきは子供でした。子供が親の面倒をみるのは当然のことでした。しかし現代では、親世代は「子供を当てにはできない」と思うようになっています。そのために「老後の資金を貯蓄することが必要」と考えます。「頼りになるのは結局のところお金」というのが、大多数の人の考えではないでしょうか。  実は聖書にも「お金は身の守り」(…
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ハロウィンの正体

近年、ハロウィンというイベントが流行するようになりました。日本とは関係がないハロウィンが、秋になるとひんぱんにメディアに登場します。このイベントを先導しているのは、USJや東京ディズニーランドですが、商業主義も加わって色々な商品のパッケージにも使われています。ハロウィンとはそもそも何なのでしょうか?無害な楽しみなのでしょうか?それとも、…
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がんの正しい治し方

日本人の二人に一人がかかるという「がん」。近年では年間37万人が亡くなっているそうです。私たちのほとんどは、「がんは恐ろしい病気」「がんは不治の病」というイメージを持っています。しかし、「がんは5年以内に日本から消える」という本を書いた医師、宗像久男(むなかたひさお)氏は、「がんは治りやすい病気」と断言しています。日本でがん患者が死んで…
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歴史に学ぶ

 人間は将来を正しく予測することができません。もしできたとしたら、事業に失敗する人や、結婚で不幸になる人や、事件や事故に巻き込まれる人はいないでしょう。将来を知りたいと思って占いに頼る人もいます。しかし占いが当てにならないことは知られていますし、聖書は占いを「汚れたもの」として禁じています。では、将来を知る方法はないのでしょうか?  …
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お金で買えますか?

今の日本は豊かです。お金さえ出せば何でも手に入ります。テレホンショッピングやネット通販なら、出かける必要さえありません。テレビコマーシャルは「これさえあればあなたは幸せになれる!」とばかりに、商品を宣伝します。それで人々はお金を欲しがるようになります。しかし、幸せは本当にお金で買えるのでしょうか? 「幸せのためには健康が大切。医療が進…
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ニュース報道を信用できますか

 「ニュース報道を信用できますか」という記事が「目ざめよ!」誌に掲載されたのは、2013年のことでした。この記事では、アメリカでのある調査で半数以上の人がニュースを信用していないと答えたことと、その不信にどんな理由があるかを説明していました。理由の一つに、テレビも新聞も広告で成り立っている、というものがありました。広告収入がなければ成り…
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本物を見分ける

今の時代は、色々なものにニセモノが存在します。宝石やブランド品が本物かどうか、見分けるのは簡単ではありません。にせ札も作られます。中国で電子決済が広く普及した背景には、銀行のATMからにせ札が出てくる事があると言われるほど、にせ札が多いためだそうです。また、絵画や骨董品も偽物が多いことが知られています。「お宝鑑定団」のようなテレビ番組が…
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究極のミニマリスト

「断捨離(だんしゃり)」はよく知られるようになりました。「断捨離」とは、モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のことです。やましたひでこ氏の著書で提案されたもので、「断」は入って来る要らないモノを断つこと、「捨」は家にあるガラクタを捨てること、「離」はモノへの執着から離…
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恩知らず

ある男性は、非常につらい経験をしました。彼は子供ができない身体でした。彼は、離婚して子供が一人いる女性と出会い、結婚しました。妻の子を自分の子と思って、一生けんめいに育てました。しかしその娘が思春期になったとき、父親への反抗が始まったのです。娘は父親を「キモイ!」と言い、洗濯物をいっしょにしないよう求めました。 ある日、友達が遊びに来…
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関係ありませんか?

 イエス・キリストが処刑されたことは、広く知られています。しかし、イエスが何のために死んだのかを正しく知っている人は多くありません。「自分は関係ない」と思っている人が大多数でしょう。でも聖書によると、そうではありません。イエスの死は、全ての人の救いのためでした。なぜイエスが死ぬことが、「救い」になるのでしょうか。それを理解するためには、…
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約束

「来年の事を言えば鬼が笑う」ということわざがあります。「将来のことなど前もって知ることはできないのだから、あれこれ言っても仕方がない。予測できるはずのない未来のことを言うと、鬼でさえおかしくてせせら笑う。」と言う意味です。聖書にも似た意味のたとえ話があります。  「ある富んだ人の土地が豊かに産出しました。そこで彼は自分の中で論じは…
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信頼関係

〈信頼関係〉 人と人の信頼関係は、どのように作られるでしょうか?たとえば学校に新入生が入学したとき、教師と生徒の間の信頼関係は強いものではありません。お互いをまだよく知らないからです。しかし一緒に時を過ごし触れ合う中で、関係を築いていきます。教師に愛や熱意があれば、それは生徒に伝わり、生徒もそれに応えようとします。生徒の成長する姿は教…
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教育の危機

「ニート」とは、「Not in Employment, Education or Training」の略で、「雇用・教育・訓練の中にいない」と言う意味です。「若年無業者」とも呼ばれ、15歳から39歳が対象です。ニートの割合は、1995年には1.2%で、2016年には2.3%に増加しました。数にすると55万人から77万人に増えた、というこ…
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幸せな結婚生活のために

平成27年度の厚生労働省の調査によると、日本の婚姻件数は約63万件で離婚件数は約22万件、離婚率は35%前後になるそうです。都道府県別にみると、高いのは宮崎県の46%、高知県と北海道と和歌山県のおよそ44%で、兵庫県は37%、なぜか一番低いのが東京都の約28%でした。せっかく結婚した夫婦が離婚に至るのは残念なことです。そんな事態にならな…
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予報と警報

天気がどうなるのか、私たちは関心を持ちます。知っておくことで、前もって対策ができるからです。私たちは天気予報を見て、服装を決めたり、行動を決めたりします。 〈気象観測の方法〉「気象庁は、さまざまな観測測器を用いて気象の観測を行っています。全国約1,300ヶ所に配置した地域気象観測システム(アメダス)では、身近な気象要素である降水量や気…
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どんな人?

 ある人がどのような人物であるかは、その人の言葉や行動から知ることができます。世の中には、平気で他の人を踏みにじる人もいれば、自分を犠牲にして他の人を助ける人もいます。聖書にはイエスの言葉と行ったことが書かれているので、実際どんな人だったのかを知ることができます。 〈らい病の男性を治す〉  らい病(ハンセン病)は顔や手足の皮膚が…
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死をもたらした嘘

トリカブトは猛毒の植物として知られています。しかし、ニリンソウという食べられる野草とよく似ているため、間違えて食べてしまう人がいます。平成14年4月、山形県内でトリカブトを食べた人が中毒死する事故がありました。この方はお気の毒ですが、自分の判断でしたことですので、他者に責任はありません。では、次のような場合を考えてください。 Aさ…
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詐欺師の正体

2018年上半期(1月~6月)に警察が把握した振り込め詐欺など「特殊詐欺」の被害額は、174億9000万円だったそうです。半年間で認知件数は8197件。減少してはいるそうですが、それでもすごい数ですね。騙されないためには、手口を知っておくことが役立ちます。その上で、家族との連絡を密にするなどの対策を取ることができます。  ところで…
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移民キャラバン

〈移民キャラバン〉 2018年10月以降、中米ホンジョラスからアメリカをめざす数千人の「移民キャラバン」のことを報道で耳にします。2019年1月には、新たな「移民キャラバン」が結成され、隣国グァテマラに入ったというニュースがありました。女性や子供も多い「キャラバン」。なぜ大集団で移動するようになったのか?扇動したり援助したりする者がい…
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悪い食べ物、良い食べ物

 だれでも体に良いものを食べたいと思います。しかし、体に良くない食品が非常に多く出回っているのが現実です。そのため、「二人に一人が癌になる」という怖ろしいことが起こっています。では、どんなものが良い食べ物で、どんなものが悪い食べ物なのでしょうか。 〈砂糖〉 「甘くない砂糖の話」というドキュメンタリー映画がオーストラリアで大ヒットしま…
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高血圧の薬

高血圧だと言われて薬を飲んでいる人は、いまや2000万人と言われているそうです。しかし、松本光正医師は著書「高血圧はほっとくのが一番」の中で、次のように書いています。 今や「高血圧症」は国民病といわれ、患者数は約5500万人もいるとされる。5500万というのは、とてつもない数である。日本人の成人の半分以上が「高血圧症」という病気な…
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タツノオトシゴのしっぽ

知りませんでした。 タツノオトシゴのしっぽは、素晴らしいしくみになっています。 次の美しい動画をご覧ください。 だれかが設計? タツノオトシゴのしっぽ
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「復活」は本当にあったのか?

「イエス・キリストは死者を生き返らせた」ということが聖書に書かれています。ヤイロと言う人の12歳の娘、ナインという町の母子家庭の一人息子、イエスの友人のラザロという名の男性などです。またイエス自身も、死後3日目に復活したとされています。これらのことを信じられるどんな根拠があるのでしょうか。  ラザロは病気のため死に、墓に葬られ…
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イタコ

 東日本大震災の後、調査していたある研究者は、東北地方に「イタコ」が根付いていることを知りました。「イタコ」は東北地方の北部で「口寄せ」を行う巫女(みこ)のことです。地方によって「オガミサマ」「オナカマ」「ミコサマ」「オガミヤ」などとも呼ばれるようです。「イタコ」は霊的能力を持ち、死者の魂を呼び出して語らせることができる、とされています…
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