尊敬される親になるために

父親を「尊敬する人」とした子供(小4~中2)の割合が、母親を「尊敬する人」とした子供の割合と逆転したそうです。調査したのは博報堂生活総合研究所。選択肢は「尊敬する人」「友達のような人」「どうでもいい人」の3つです。1997年には父親を「尊敬する人」とした子供が59.7%、母親を「尊敬する人」とした子供が54.8%でした。5%ほどの差です…
コメント:0

続きを読むread more

エホバの証人はなぜ来るのか?

〈世界規模の活動〉 エホバの証人は現在、世界中に830万人ほどいます。家々を訪問したり、駅前や街中で文書を提供したりする活動は、世界中で行われています。文書は600以上の言語で発行されており、翻訳言語数の多さは圧倒的に世界一です。エホバの証人の公式ウェブサイトjw.org1000以上の言語と90以上の手話で情報提供しています。これらは…
コメント:0

続きを読むread more

5Gの危険性

〈5Gとは何?〉  「G」とはgeneration(ジェネレーション)つまり「世代」という言葉の略で、「5G」は正式名称を第5世代移動通信システムといいます。特徴は、通信速度が飛躍的に速く、大容量だということです。報道では良いことばかりを伝えていますが、危険性はないのでしょうか? 5G、人体への悪影響が相次ぎ報告…専門家が危険…
コメント:0

続きを読むread more

当たり前のことですか?

〈停電〉2018年9月6日、北海道で大きな地震が起こり、その後、大規模な停電が発生しました。幸い発生後、約2日で約99%が復旧したそうですが、停電が起きると私たちがどれほど電気に頼っているかを思い知らされます。結果的にはおよそ43時間の停電でしたが、いつ復旧するか分からないということが、人々を不安にさせました。信号は消え、電車は止まり、…
コメント:0

続きを読むread more

山上の垂訓より

「人からしてほしいと思うことは全て、人にもしなければなりません。」(マタイ7章12節) これはイエス・キリストが教えた有名な言葉です。「山上の垂訓」の中で語られました。「黄金律」(ゴールデン・ルール)と呼ばれています。これを聞くと、「この言葉は、自分より相手のためになるものだ」と思うかもしれません。そうなのでしょうか?  この言…
コメント:0

続きを読むread more

疑問に思いませんか?

〈シープルとは?〉「シープル」という英語の造語があります。これは「シープ」と「ピープル」を一緒にした言葉で、羊のように無批判に、政府やメディアに従う人々を指すようです。「自分で考えない」というニュアンスがあり、良い意味ではありません。しかしこれは、ちょっと羊に失礼かもしれません。羊は自分の羊飼いの声を知っていて、他の人には決して付いて行…
コメント:0

続きを読むread more

実によって見分ける

世界には数多くの宗教があります。どの宗教も良いことを教えているのでしょうか。その宗教が正しいかどうか、どうすれば分かりますか? 〈宗教を名乗る〉「霊感商法」は宗教を名乗ることもあります。統一教会はその一つです。高額な壺を販売したり、合同結婚式を行ったりしたことで知られています。「目ざめよ!」1982年12月8日号によると、統一教会…
コメント:0

続きを読むread more

宗教は必要か?

〈必要?不必要?〉 「宗教に関心ありません。」「無宗教です。」と言う人が多くなっています。人間にとって宗教は必要なのでしょうか、それとも不要なのでしょうか?意識していなくても、宗教は実際には生活に深く根を下ろしています。結婚式では多くの場合、神前式、教会式など宗教的要素が入りますし、葬式では僧侶が読経したり神父が祈ったりします。また、…
コメント:0

続きを読むread more

不安と希望

 ストレスはさまざまな病気の原因になることが知られています。「不安」はそうしたストレスの一つです。どんな時、人は不安を感じるのでしょうか?動物とは異なり、人間は過去を振り返り将来について考えます。その将来の見通しが立たない、あるいは悪い予測しかできない場合、不安を感じます。現在いろいろな面で、将来の悪い予測が多くなっています。大きなスト…
コメント:2

続きを読むread more

何が頼りになりますか?

 昔の日本では、老後に頼るべきは子供でした。子供が親の面倒をみるのは当然のことでした。しかし現代では、親世代は「子供を当てにはできない」と思うようになっています。そのために「老後の資金を貯蓄することが必要」と考えます。「頼りになるのは結局のところお金」というのが、大多数の人の考えではないでしょうか。  実は聖書にも「お金は身の守り」(…
コメント:0

続きを読むread more

ハロウィンの正体

近年、ハロウィンというイベントが流行するようになりました。日本とは関係がないハロウィンが、秋になるとひんぱんにメディアに登場します。このイベントを先導しているのは、USJや東京ディズニーランドですが、商業主義も加わって色々な商品のパッケージにも使われています。ハロウィンとはそもそも何なのでしょうか?無害な楽しみなのでしょうか?それとも、…
コメント:0

続きを読むread more

がんの正しい治し方

日本人の二人に一人がかかるという「がん」。近年では年間37万人が亡くなっているそうです。私たちのほとんどは、「がんは恐ろしい病気」「がんは不治の病」というイメージを持っています。しかし、「がんは5年以内に日本から消える」という本を書いた医師、宗像久男(むなかたひさお)氏は、「がんは治りやすい病気」と断言しています。日本でがん患者が死んで…
コメント:2

続きを読むread more

歴史に学ぶ

 人間は将来を正しく予測することができません。もしできたとしたら、事業に失敗する人や、結婚で不幸になる人や、事件や事故に巻き込まれる人はいないでしょう。将来を知りたいと思って占いに頼る人もいます。しかし占いが当てにならないことは知られていますし、聖書は占いを「汚れたもの」として禁じています。では、将来を知る方法はないのでしょうか?  …
コメント:0

続きを読むread more

お金で買えますか?

今の日本は豊かです。お金さえ出せば何でも手に入ります。テレホンショッピングやネット通販なら、出かける必要さえありません。テレビコマーシャルは「これさえあればあなたは幸せになれる!」とばかりに、商品を宣伝します。それで人々はお金を欲しがるようになります。しかし、幸せは本当にお金で買えるのでしょうか? 「幸せのためには健康が大切。医療が進…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニュース報道を信用できますか

 「ニュース報道を信用できますか」という記事が「目ざめよ!」誌に掲載されたのは、2013年のことでした。この記事では、アメリカでのある調査で半数以上の人がニュースを信用していないと答えたことと、その不信にどんな理由があるかを説明していました。理由の一つに、テレビも新聞も広告で成り立っている、というものがありました。広告収入がなければ成り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本物を見分ける

今の時代は、色々なものにニセモノが存在します。宝石やブランド品が本物かどうか、見分けるのは簡単ではありません。にせ札も作られます。中国で電子決済が広く普及した背景には、銀行のATMからにせ札が出てくる事があると言われるほど、にせ札が多いためだそうです。また、絵画や骨董品も偽物が多いことが知られています。「お宝鑑定団」のようなテレビ番組が…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

究極のミニマリスト

「断捨離(だんしゃり)」はよく知られるようになりました。「断捨離」とは、モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のことです。やましたひでこ氏の著書で提案されたもので、「断」は入って来る要らないモノを断つこと、「捨」は家にあるガラクタを捨てること、「離」はモノへの執着から離…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

恩知らず

ある男性は、非常につらい経験をしました。彼は子供ができない身体でした。彼は、離婚して子供が一人いる女性と出会い、結婚しました。妻の子を自分の子と思って、一生けんめいに育てました。しかしその娘が思春期になったとき、父親への反抗が始まったのです。娘は父親を「キモイ!」と言い、洗濯物をいっしょにしないよう求めました。 ある日、友達が遊びに来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

関係ありませんか?

 イエス・キリストが処刑されたことは、広く知られています。しかし、イエスが何のために死んだのかを正しく知っている人は多くありません。「自分は関係ない」と思っている人が大多数でしょう。でも聖書によると、そうではありません。イエスの死は、全ての人の救いのためでした。なぜイエスが死ぬことが、「救い」になるのでしょうか。それを理解するためには、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

約束

「来年の事を言えば鬼が笑う」ということわざがあります。「将来のことなど前もって知ることはできないのだから、あれこれ言っても仕方がない。予測できるはずのない未来のことを言うと、鬼でさえおかしくてせせら笑う。」と言う意味です。聖書にも似た意味のたとえ話があります。  「ある富んだ人の土地が豊かに産出しました。そこで彼は自分の中で論じは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more