地を破滅させている者たち

 今年の夏も、死者が出るほどの猛暑でした。しかも8月末まで続きました。猛暑が一段落したと思ったら、猛烈な台風が繰り返し襲来しました。秋が来たと思ったら、昼間は暑く朝夕は寒い日々が続いています。多くの人が「おかしい」と感じています。気象操作が行われているのでしょうか。もしそうなら、誰が、何のためにしているのでしょうか。アメリカのデイン・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「悪いニュース」が希望の証拠

中国(China)のカシュガル空港には、床に「特殊旅客、人体器官運輸通道」と書かれた、一般人立ち入り禁止の通路があります。移植用の臓器を運ぶための専用通路です。世界中の他のどこの空港にも無いこのような通路があるのはなぜでしょうか?それは非常に多くの臓器移植が行われていることの証拠です。中国国有の南方航空は、一年で500件以上を運んだ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

「ハロウィーン」―無害な楽しみ?

 「ハロウィーン」を祝うことは、以前には日本に無かった習慣です。ところが、年々盛んになっているようです。スーパーに行っても飾りつけがしてあります。百均でも、グッズをたくさん売っている。それはマスメディア、USJやディズニーランド、あるいは売り上げアップを狙うメーカーなどが大々的に盛り上げている結果です。「意味なんかどうでもいい。楽しけれ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「良いこと」と「悪いこと」

 良いことだと思ってしたことが全く逆の結果になる、と言う事が人間には起こります。2009年12月から接種が始められた子宮頸がんワクチン。接種するよう勧めるハガキが届き、娘のために良いことと思って受けさせた親ばかりでしょう。ところがこのワクチンは、世界中で深刻な害をもたらしました。副反応による被害者数は2万8千661人、亡くなった人は13…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

認知バイアス

 「認知バイアス」という言葉を聞いたことがありますか?簡単に言うと、「思い込みによって、間違った判断をくだすこと」と言えるかもしれません。私たちは客観的に判断していると思っても、経験や知識や状況など、色々な要素により偏った見方をしてしまう傾向があるのです。 認知バイアスのうち、いくつかを取り上げてみます。 (参考:「知育ノート」他) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

進化論裁判

「進化論裁判」というのは聞きなれない言葉です。いつ、どこで、どんな裁判がおこなわれたのでしょうか? 〈進化論裁判〉  1925年アメリカテネシー州で「スコープス裁判」と呼ばれる裁判が行われました。「進化論は、敵を排除することで自分だけが生き残ろうとする非道徳的で、キリスト教に反する悪魔の理論」と考えた人たちがいました。彼らは、法律に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安息日

 中東のイスラエルは、ユダヤ教の国です。ユダヤ教には週ごとに安息日を守るきまりがあり、その日には交通機関も止まり、店も閉まります。エレベーターが各階止まりの自動運転になる、という話はよく知られています。安息日は金曜日の日没から土曜日の日没までです。主婦は安息日に火を使う調理をしなくても良いようにそれ以前に料理を終え、安息日用のパンを買い…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

洗脳された元日本兵

 朝日放送で、百何歳かの元日本兵が「悪いことをした」と言っていたそうです。「妊婦の腹をさいて赤ん坊を取り出しコロした」のだそう。 性懲りもなく繰り返される反日プロパガンダ! でも、その本人はウソをついていると思っていないのだろうと思います。おそらくは「中国帰還者連絡会」略称「中帰連」のメンバー。彼らは撫順戦犯収容所というところで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

独立の人類史

「終わりが来る。終わりが来る。」と言いだして、もう何年たったんだ?「終わり」なんか来ないじゃないか! エホバの証人を知っている人の中には、そう思う人もいるかもしれません。聖書に書かれている「終わりの時代」に入ったと言われる年から、すでに100年以上が過ぎたからです。人間の寿命はせいぜい八十数年ですから、初期の人たちはもうこの世には…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異例の進路だって!!!

読売新聞ニュースの見出し 「台風、今夜にも上陸…東から西に列島横断か」 台風は北上するもの。 この台風、曲がり方が逆でしょ! 去年もあったね、迷走台風。 自然にこんなこと起こりますか? 起こるわけない!!! 明らかに気象操作! 世界中で撒かれているケムトレイルがその手段です。 しかも毒まで混ぜられている。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

非常事態

 地震の後は大雨と洪水、そして異常な猛暑。まるで攻撃されているようだ、とは感じませんか? 以前、「アメリカとロシアが気象兵器を禁止する条約を結んだ」と見たことがあるので調べてみました。ウィキペディアの「気象兵器」の項目によると、「1977年5月18日、気象兵器を制限する環境改変兵器禁止条約が、ジュネーブにおいて採択された」「同条約に日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

価値観への攻撃

 人間の脳は見たり聞いたりすることから学習して、自分の考えを形作ります。「学ぶ」は「まねる」ことから始まるので、周囲から影響を受けないではいられません。おもにどんなものから影響を受けるでしょうか?最大のものは親、次いで兄弟や友人、学校教育やマスメディアでしょう。自分の考えだと思っていても、たいていどこかからの影響を受けたものなのが実際の…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「カール・マルクス、悪魔への道」

マルクスが、世話になっていたエンゲルスの家の女中に手をつけ妊娠させ、その後始末をエンゲルスにさせたとか、自分の子供をまともに育てなかったとか、ネット上で見ていたので、ろくでもない人間だとは思っていた。その後、彼がユダヤ教の祭司の家系だとか、彼に資金提供して「資本論」を書かせたのはロスチャイルドだとかいうことも目にしていた。今回、別にマル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

避難するべき時

災害のとき避難が遅れて命を失った例を、私たち日本人はこれまでたくさん耳にしてきました。警告に従い避難した人は、結果的に避難しなくても大丈夫だった場合、避難したことを後悔するでしょうか?避難は、そうすることが可能な時に行わなければなりません。洪水も津波も、タイミングを逃すと避難できなくなるからです。災害が起きそうなとき、私たちは情報に注意…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「安らかに眠らなかった人」

 「安らかに眠ってください。」 広島の原爆死没者慰霊碑の碑文にはこのようにきざまれています。論議となっている碑文の後半はさて置いて、この「安らかに眠って」とはどういう意味を持っているのでしょうか。つまり、もし亡くなった方々が「安らかに眠ら」ない場合、どういうことになると想定されているのでしょうか? 「安らかに眠ら」なかった人の例…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

地球

「それでも地球は動く。」これはガリレオの有名な言葉です。1543年、コペルニクスは「天球の回転について」という著作で、地動説を発表しました。ガリレオは自分が改良した望遠鏡を使って天体を観測し、コペルニクスが正しいことを確信しました。しかし当時の教会は、「地動説」は聖書に反するとしてガリレオを異端審問にかけました。そのときガリレオは70歳…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ロボット

科学技術の進歩により、ロボットが私たちの日常生活に利用されるようになってきました。家庭では、ロボット掃除機が普及してきており、介護施設でもロボットが利用されているようです。また、ロボットがメインスタッフというホテルもできています。フロントの受付業務は恐竜ロボット、荷物を運んで案内するのも掃除するのもロボットというこのホテル、結構人気があ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「邪悪な者」とは?

 ほとんどの人が平和を望んでいるのに、世界が平和でないのはなぜでしょうか?単に人間が愚かで自分勝手なことだけが理由なのでしょうか?日本は平和な状態にありますが、世界では紛争が絶えないようです。現在も紛争が続いている地域として、シリア・イエメン・イラク・エジプトやリビア、アルジェリア・イスラエルとパレスチナ・トルコ・ナイジェリアやマリ、チ…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

「宗教」はどうなるか?

宗教に関して、否定的な見方も多いのはどうしてでしょうか?近年では「オウム真理教」「統一教会」など、凶悪な犯罪を行ったり世間を騒がせたりした「宗教」があったことも要因かもしれません。しかしそれ以前にも、「宗教」はさまざまな悪事を行ってきました。たとえばヨーロッパ諸国は、南米・アジア・アフリカを植民地化しましたが、そのお先棒を担いだのは「キ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

先を読むには?

人は経験を重ねると、次はどうなるか、がある程度分かるようになります。過去の経験から情報を分析し、予想するのです。たとえ問題が起きたとしても、正しい対応をすれば悪い結果を回避することができます。そのためには正しい情報を得ることが必要です。今日、情報は洪水のようにあふれ、何が正しい情報なのかが分かりにくくなっています。見極める能力が今ほど必…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more