「自分は大丈夫」と言えますか?

〈認知バイアス〉 人間は、ともすると物事を自分に都合の良いように考えるものです。交通事故には「遭わないだろう」と思い、宝くじには「当たるかもしれない」と思うのです。確率的には交通事故に遭う方が、はるかに高いにもかかわらずです。

〈多発する災害〉 近年、日本は多くの災害に見舞われています。1995年に阪神淡路大震災が、2011年に東日本大震災がありました。2016年に熊本地震、2018年には大阪北部地震と北海道胆振(いぶり)東部地震もありました。地震だけでなく、2014年には御嶽山噴火と広島の豪雨による土砂災害もありました。昨年は台風15号と19号が被害をもたらしました。それでも、なんとなく「自分は大丈夫だろう」と思っている人も多いのではないでしょうか?
 
〈予告されていた〉 来るかどうか分からない災害を心配して、おびえて暮らすべきだと言うのではありません。「これらは一体、どういうことなのか?」と考えてほしいのです。なぜなら、こうした事が必ず起きると予告されていたからです。イエスは次のように言いました。
 「国民は国民に、王国は王国に敵対して立ち上がり、あちらこちらで食糧不足や地震があります。これら全ては苦しみの激痛の始まりです。」(マタイ24章8節)

〈激痛が始まる〉 イエスの預言したことは、1914年から起き始めました。第一次世界大戦がぼっ発したのです。1918年から1919年にかけては「スペイン風邪」と呼ばれたインフルエンザが全世界的に大流行しました。ルカ書には「流行病がある」ということも書かれています。その後流行した病気には、エイズ、エボラ、サーズなどもありました。そして今回の新型コロナウイルス(武漢ウイルス)の流行です。聖書の預言は今まさに現実のものとなっています。

〈新たな災害〉 2020年2月、東アフリカ、中東、南アジアで、サバクトビバッタが大発生し、甚大な被害をもたらしています。現在そのバッタの大軍は数を増し、中国に到達する可能性が高まったそうです。「食糧不足」の預言も、もうすぐ現実になりそうな雲行きです。早めに食糧を備蓄する方が良いかもしれません。

〈大患難を生き残る!〉 イエスが述べた「苦しみの激痛」には、出産時の強烈な痛みを指す言葉が使われています。陣痛は次第に強く長くなり、痛みの間隔が短くなります。この世界に臨む苦しみも、同様に強く長くなるのでしょう。それは「大患難」で終わりを迎えます。マタイ24章21節にイエスが語った次の言葉が記されています。
「その時、世界の始めから今まで起きたことがなく、いえ二度と起きないような大患難があるからです。」
 その「大患難」は、現在の邪悪な体制を終わらせるものです。悪が全て滅ぼされ、地球はパラダイスになると予告されています。しかし、「大患難」を生き残るには「避難所」に避難することが必要です。「大患難」は局地的なものではありません。避難しないで「自分は大丈夫」な人はいないのです。ご自身とご家族を守るため、聖書の預言を調べて下さい。JW.orgで多くの情報を得ることができます。

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