今、起きていること

新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。クルーズ船を除く日本国内での感染者が、2月21日時点で100人を超えました。自覚症状のない感染者がどのくらいいるのか不明です。中国では、医療関係者が3000人以上も感染したそうです。医者不足が深刻になっているようです。
武漢では医療が崩壊しています。病院に行っても治療されないどころか、10日で建てられた「病院」と言う名の強制収容所に入れられることになります。そのため、「どうせ死ぬなら自分の家で」と考える人が多く、亡くなった人の正確な数も分からないそうです。
 一方、アメリカではインフルエンザが猛威をふるっています。今シーズンはすでに2600万人が感染し、死者は14万人に上っているということです。

〈預言されていた?〉
このような感染症のまん延は、聖書で予告されていました。ルカ21章11節には、「終わりの日のしるし」としてイエスが語った、「大きな地震があり、あちらこちらで食糧不足や流行病があります。」という言葉が書かれています。また「黙示録」とも呼ばれる「啓示の書」にも、疫病のことが書かれています。啓示6章には、「白い馬」「火のような色の馬」「黒い馬」「青白い馬」が登場します。啓示6章8節は、恐ろしいことを予告しています。
見ていると、「青白い馬」が現れた。それに乗っている者は「死」という名を持ち、墓がすぐ後に従っていた。長い剣と、食糧不足と、死に至る病気と、地上の野獣によって、人々を殺すのである。

〈希望はどこに?〉
聖書の知らせは「グッドニュース」のはずです。しかし、これらの不吉な預言がなぜ「グッドニュース」なのでしょうか?前後の文脈を見れば答えが分かります。
ルカ21章で、イエスは次のように語っています。
「戦争や騒乱について聞いても、おびえてはなりません。まずこれらのことが必ず起きますが、終わりはすぐには来ないのです。」(9節)
「人々は世界を襲う事柄に対する恐れと予想から気を失います。」(26節)
「しかし、これらのことが起き始めたら、真っすぐに立ち、頭を上げなさい。あなたたちの救出が近づいているからです。」(28節)
 これから起きることに私たちが対処できるように、前もって知らせてくれたのです。

〈悪は滅びる〉
聖書が伝えている最終的な結果は、地上が楽園になることです。しかしそうなるためには、現在地上にはびこっている悪が取り除かれなければなりません。悪の勢力は現在、権力を握っています。神は悪を一掃しますが、彼らが無抵抗でいるはずがありません。彼らは多くの人々を滅びの道連れにしようと、悪あがきをします。そのため、終わりに向かうにつれ、状況は悪化していくのです。イエスはそれを、「陣痛」に例えました。陣痛の激痛は出産に向けてひどくなりますが、最終的には赤ちゃんの誕生という喜びのときを迎えます。
今後の苦しい時期を耐えるには、信仰と希望が必要です。聖書のグッドニュースについて、より正確な知識を取り入れて下さい。

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