エホバの証人はなぜ来るのか?

〈世界規模の活動〉
エホバの証人は現在、世界中に830万人ほどいます。家々を訪問したり、駅前や街中で文書を提供したりする活動は、世界中で行われています。文書は600以上の言語で発行されており、翻訳言語数の多さは圧倒的に世界一です。エホバの証人の公式ウェブサイトjw.org1000以上の言語と90以上の手話で情報提供しています。これらはすべて無料です。

〈なぜ来るのか?〉
エホバの証人はたびたび訪ねて来ます。それを煩わしいと思う人も多く、「関心ありません。」とぴしゃりと断る人もいれば、居留守を使う人もいます。「信者を増やしたいから来ている」とか、「自分たちの考えを押し付ける」と思われているからでしょう。しかし、それだけの動機で、世界中でこれほどの活動ができるものでしょうか?エホバの証人は何を信じているのでしょうか? それは次のようなことです。
今、世界を支配しているのは「邪悪な者」である。
❌ 神はもうすぐ邪悪な者を滅ぼすことに決めている。
❌ 神が用意した避難所に避難しない人は、「邪悪な者」と共に滅びることになる。

〈過去の事例〉
神が悪い人々を処罰したことは過去にもありました。よく知られているのは「ノアの箱船」の大洪水です。ノアと家族は神の命令に従って箱船を建造して生き延びましたが、ノアをあざ笑った人々は滅びました。人々はノアを通して神からの警告を聞いたのです。神は予告なしに処罰したのではなく、処罰を逃れるための警告を与えていたのです。
 イスラエル王国の滅びの時にも、事前に警告が与えられていました。イエスが亡くなっておよそ40年が経過していましたが、信者になった人々はイエスが与えていた警告に従いました。次のように指示されていたのです。
「エルサレムが陣営を張った軍隊に囲まれるのを見たなら、その時、荒廃が近づいたことを知りなさい。その時、ユダヤにいる人は山に逃げ始めなさい。都の中にいる人はそこを出なさい。田舎にいる人は都に入ってはなりません。なぜなら、これは処罰が下される期間であり、書かれていることすべてが実現するのです。」(ルカ21章20~22節)
エルサレムにとどまった人々は、ローマ軍の攻撃にあいました。110万人が殺されたと歴史家は記しています。首都エルサレムが滅ぼされ、王国は滅亡しました。そしてユダヤ人は国を持たない民族となったのです。これは歴史の事実です。

〈見える証拠〉
今後起きることをイエスは「その時、世界の始めから今まで起きたことがなく、二度と起きないような大患難」(マタイ24章21節)と言いました。これは全人類にかかわることなのです。そのために警告は全ての人が聞いて行動できるよう、非常に多くの言語で発信されているのです。人種も民族も言語も違う人々で構成されているエホバの証人が、世界中でまったく同じことを告げて回っていること、これが一つの見える証拠です。神からの警告を聞いてください。

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