当たり前のことですか?

〈停電〉2018年9月6日、北海道で大きな地震が起こり、その後、大規模な停電が発生しました。幸い発生後、約2日で約99%が復旧したそうですが、停電が起きると私たちがどれほど電気に頼っているかを思い知らされます。結果的にはおよそ43時間の停電でしたが、いつ復旧するか分からないということが、人々を不安にさせました。信号は消え、電車は止まり、スーパーのレジも、銀行のATMも使えなくなったのです。家庭ではテレビも電灯もつかず、冷蔵庫はただの箱となりました。人々は食糧調達のために、スーパーやコンビニに列を作りました。

〈失って思い知らされる〉私たちはつい、今あるものを「当たり前」と思ってしまうものです。電気があって当たり前、ガスや水道が使えて当たり前。しかし、震災などでインフラが失われると、その重要性を思い知らされます。当たり前に思っているのはインフラだけではありません。水があって当たり前、空気があって当たり前、と思っています。電気を使うとき、発電所が発電しているから電気を使える、と考える人はほとんどいないでしょう。ですから「太陽や水や空気を誰が備えたのか?」と考える人もあまりいないことでしょう。こうしたことは、教えられなければ考えもしないと思われます。

〈聖書は教えている〉聖書の最初にある創世記1章1節には、次のように書かれています。
「初めに、神は天と地を創造した。地は荒れていて何もなかった。深い水の上に闇があった。神が送り出す力が水の上を動いていた。」
地球が初め、どのような状態であったのか、神がどのように地を整えていかれたかが記されています。「聖書なんか知らなくても、生きていくのに困らない。」と多くの人は考えています。しかし、そういう人たちも、太陽や空気や大地の産物により生きているのです。
 ヘブライ3章4節を見てください。
「言うまでもなく、家は全て誰かによって造られるのであり、全てのものを造ったのは神です。」
 私たちは電力会社が電気を作っていることを知っており、電気代を払っています。払わなければ電気を止められるからです。一方、巨大な原子力発電所である太陽を作った存在を知らず、関心も示さない人は多いのです。それでも止められないからです。
「父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるのです。」(マタイ5章45節)
とある通りです。しかし、いつまでもそうではありません。イエスは次のように述べました。
「神の導きが必要であることを自覚している人たちは幸福です。天の王国はその人たちのものだからです。」(マタイ5章3節)

〈「天の王国」とは?〉 「天の王国」とは何でしょうか?それは現在地球を支配している諸国家にとってかわる政府のことです。今ある政府は、地球を荒廃させています。非常に多くの人々が苦しんでいます。神は諸政府を滅ぼし、神の政府により地球を治める、と宣言しているのです。
 太陽と言う原子力発電所は止められません。むしろ、家賃を払わない住人がアパートに住み続けられないように、神を無視する人が、地球に住み続けられなくなる時が来るのです。地球と言う住まいの所有者である神について学び、是非住み続けてください。 

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