疑問に思いませんか?

〈シープルとは?〉「シープル」という英語の造語があります。これは「シープ」と「ピープル」を一緒にした言葉で、羊のように無批判に、政府やメディアに従う人々を指すようです。「自分で考えない」というニュアンスがあり、良い意味ではありません。しかしこれは、ちょっと羊に失礼かもしれません。羊は自分の羊飼いの声を知っていて、他の人には決して付いて行かないからです。家畜でもペットでも、動物は世話をしてくれる人になつきますから当然のことですね。

〈日本人は「シープル」?〉日本人は諸外国に比較して、マスメディアへの信頼度が高いそうです。もっとも最近はインターネットの普及で、マスメディアの信頼度が落ちてきてはいます。それでも「新聞に書いてある」「テレビで言っていた」ということで信用する人は多いです。高齢者ほどその傾向は大きいと言われます。日常生活において、メディアを信じてさほど困ったことはないからでしょう。だから、「インフルエンザの予防接種を受けましょう!」「肺炎球菌ワクチンを打ちましょう!」と呼びかけられれば、多くの人が医療機関に出かけて行きます。「病気の時には、しっかり栄養を取りましょう!」と言われれば、頑張って食べようともします。「線状降水体が大量の雨を降らせています。」と聞けば、「そうなのか」と納得します。あまり疑問は持ちません。

〈疑問はないですか?〉インフルエンザウイルスは、体外に出ると2~8時間で死滅するそうです。毎年流行るインフルエンザですが、他の季節、ウイルスは一体どこで生き延びるのでしょうか?爆発的に流行するほど、ウイルスを持った外国人旅行者が入国するのでしょうか?
「秋になっても夏のような暑さが続いたと思ったら、急に寒くなる。この急激な気候の変化は何なんだ?」「線状降水体だの、爆弾低気圧だの、昔はなかったものが出現するってどういうこと?」
こういう疑問を持ちはしても、調べようとする人はまれです。答えは見つからないのでしょうか?他にも、「花粉症のような昔はなかった病気になる人が増えているのはなぜか?」「日本人の二人に一人ががんになるのはなぜか?」「子供のアレルギーが増えているのはなぜか?」…等、疑問に思いませんか?

〈命にかかわる情報〉私たちは、「新聞やテレビが正しく公平な情報を発信してくれている」と期待します。しかし、もしそうではなかったら?そうしたメディアは、企業の広告に依存しています。広告主に都合の悪い情報は、隠されるのではありませんか?それが命にかかわる情報であったらどうでしょう?聖書のヨハネ第一5章19節には、「全世界が邪悪な者の支配下にある」と書かれています。「邪悪な者」の考えることは邪悪です。1992年「ブラジル環境サミット」でアジェンダ21が採択されました。この「国連行動計画」には、地球人口を10億人に削減する、ワクチンは役立つ手段、と明記されたそうです。人間が人間と見られていないことに驚きます。

〈これからどうなるのか?〉もし神様が人間の創造者で全知全能なら、「邪悪な者」のたくらみもすべてお見通しのはずです。神様は何をしてくれるのでしょうか?いつまでも彼らをのさばらせてはおかないはずです。聖書の詩編92編7節には、
「邪悪な者たちが草木のように芽生え、有害なことを習わしにする者たちが皆咲き出るとき、それは彼らが永久に滅ぼし尽くされるためなのです。」
と書かれています。悪が滅ぼされれば、地球は平和ですばらしい場所になります。「全てを新しくする」(啓示21章5節)これが神様の約束です。詳しくはjw.orgをご覧ください。 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント