ハロウィンの正体

近年、ハロウィンというイベントが流行するようになりました。日本とは関係がないハロウィンが、秋になるとひんぱんにメディアに登場します。このイベントを先導しているのは、USJや東京ディズニーランドですが、商業主義も加わって色々な商品のパッケージにも使われています。ハロウィンとはそもそも何なのでしょうか?無害な楽しみなのでしょうか?それとも、背後に何らかの意図があるのでしょうか?
 ハロウィンの起源は古代ケルト民族と言われています。ケルト民族はドルイド教という宗教を持っていました。「トリック オア トリート」とは、元々は「生け贄にする人間を出せ!出さないならこの家に呪いをかけるぞ!」と言いながら、ドルイド僧が家々を回ったところから来ているそうです。しかしケルト民族もドルイド教も消滅しました。では現在、ハロウィンを盛んにさせているのは誰なのでしょうか?
 恐ろしいことに、ケルト民族が行っていた「生け贄」を宗教儀式として行っている宗教があります。サタニズム(悪魔教)がそれです。聖書に「全世界は邪悪な者の支配下にある」(ヨハネ第一5:19)と書かれている通り、悪魔崇拝者が現在、世界中で富と権力を握っているのです。そのため、日本人にはまったく関係のないハロウィンが、ここまで流行らされているのです。ハロウィンは、彼らにとって一年中で最も大切なイベントなのです。そのおぞましい正体を隠し、関係のない人々にも祝わせ、浮かれ騒ぎをさせて喜んでいるのです。
 「本当に悪魔教が生け贄をささげているという証拠でもあるのか?」「そんな殺人が行われているなら、警察が見逃さないだろう。デマではないのか?」と思われますか?2018年6月、アメリカのアリゾナ州ツーソンという都市のキャンプ場で、ホームレスの援助をしていた団体が証拠を見つけました。しかし、警察もメディアもまったく動かなかったそうです。ツーソンはフェニックス市の近隣にある都市です。フェニックス出身のあるアメリカ人は「地元の人は皆知っている」と言いました。実際、他の地域でも子供の骨が大量に発見された事例があるそうです。それでも悪魔崇拝者は追及されません。警察やメディアが富と権力の支配下にあるなら、それも致し方のないことでしょう。
 「全世界は邪悪な者の支配下」にあるため、人々にとって不幸なことがたくさん起きています。異常気象は年々酷くなり、毎年のようにどこかで災害が起きています。貧富の差は拡大し、テロや戦争は無くならず、環境破壊は止められません。希望はあるのでしょうか?聖書は
「悪魔が自分に残された時が短いことを知り、大きな怒りを抱いてあなた方のところに下った」(啓示12:12)
と述べています。悪魔に「残された時間は短い」
つまり、悪魔は間もなく捕らえられる、ということです。その先に待っているのは処刑です。
 「そんなことなら少しでも早くやってくれ!」と思うのが自然の感情です。神様はいったい何を待っているのでしょうか?ここで「全世界が邪悪な者の支配下にある」ということを思い出してください。人々の行動原理となる考え方が「悪魔の支配下」にあるのです。「自分が第一」という考え方が一般的ではありませんか?「神について知りたい」と思う人は多いですか?「神に従いたい」と思う人はどうでしょうか?この先、悪魔崇拝者たちを滅ぼす神の戦争が起きるのです。善良な人々は彼らから離れ、神の側に来なければなりません。聖書には次のように書かれています。
「エホバは約束を果たすのが遅いと考える人もいますが、そうではありません。神は、一人も滅ぼされることなく、全ての人が悔い改めることを望んでいるので、皆さんのことを辛抱しているのです。」(ペテロ第二3:9)
当然のことですが、「神の辛抱」は、いつまでも続くわけではありません。

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