がんの正しい治し方

日本人の二人に一人がかかるという「がん」。近年では年間37万人が亡くなっているそうです。私たちのほとんどは、「がんは恐ろしい病気」「がんは不治の病」というイメージを持っています。しかし、「がんは5年以内に日本から消える」という本を書いた医師、宗像久男(むなかたひさお)氏は、「がんは治りやすい病気」と断言しています。日本でがん患者が死んでいくのは間違った「治療」をしているためだ、というのが宗像医師の主張です。裏付けの一つとなるのはアメリカの医療界の現状です。
 1990年、アメリカ政府の技術評価機関(OTA)がレポートを発表しました。そのレポートは、これまで推奨されてきたがんの三大療法(手術・抗がん剤・放射線)が無効であったと断定したのです。アメリカの医療界ではその後、急激に三大療法から代替療法へとなだれ現象が起き、すでにがん治療の現場では6対4で代替療法が優位になって、がん患者が毎年約3000人ずつ減り始めているそうです。宗像医師自身も、代替療法で多くの患者を救ってきたそうです。実績があるからこそ断言できるのですね。しかし、日本で代替療法がアメリカのように普及しないのはなぜでしょうか。それは一言でいえば「利権」です。今やがん治療は大きなビジネスなのだそうです。一番高い抗がん剤は、1グラム3億円以上するとか。毒を薬として売ってぼろ儲けしている、とジャーナリストの船瀬俊介氏は言っています。「全世界が邪悪な者の支配下にある」(ヨハネ第一5:19)ことの証拠の一つと言えるでしょう。
 宗像医師が師と仰いでいたのが、世界的免疫学者の安保徹教授でした。安保教授も「薬をやめれば病気は治る」等たくさんの本を書いています。安保教授によると、人間は皆、数百万個から数億個のがん細胞を持っているそうです。免疫力が落ちるとそれらのがん細胞が組織化する。それががんだそうです。免疫力が落ち、がんになる原因は「悩みすぎ」「働きすぎ」「薬ののみすぎ」で、がんを治すには「笑うこと」「食事を改めること」「体をあたためること」が良いということです。
 食事はどう改めればよいのでしょうか?人間は細胞でできている、だから細胞を食べなければならない。具体的に言うと、加工食品を食べないようにし、生鮮食品を食べれば良い。また、甘いものはよくない。なぜならがん細胞のエサはブドウ糖だけだから。炭水化物はブドウ糖に変わるから良くない。特に白いもの、製粉したもの。…ということは、パンや白いご飯が良くなくて、玄米食が良いようですね。
 安保教授は、がんになる原因の9割はストレスだと言っています。そのストレスとは「不安・恐怖・怒り」だそうです。これは聖書が述べていることとも一致します。格言の書14章30節には、「喜びにあふれた心は良い薬になり、打ちのめされた心は体を弱らせる」
とあります。健康診断でがんと診断されたら、それだけで大きなストレスです。打ちのめされます。いっぺんに免疫力が下がり、がんは成長してしまうでしょう。
 聖書の助言は「悩みすぎ」ないために役立ちます。マタイ6章34節には、
「それで、次の日のことを決して心配してはなりません。次の日は次の日で心配することがあります。その日の問題は、その日だけで十分です。」
先々のことを考えすぎて、ストレスをためないことを勧めています。確かに、取り越し苦労しても仕方がありません。しかし、天候は不順だし災害は多いし、世界情勢もきな臭い。また自分の健康上の問題もある。将来に不安を感じる人が多くても当然ではないでしょうか。
 実は、将来への不安に対処するためにこそ聖書は役立ちます。なぜなら聖書は、世界が混迷のうちにある原因を明らかにし、また将来の希望も差し伸べているからです。希望を確かなものにするなら、間違いなく不安は軽減し、喜びを持てるようになります。  

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この記事へのコメント

2019年11月15日 15:22

お邪魔しています。

訪問して頂き素敵なコメントや気持玉
有難う御座います。

仏壇があり月命日はお寺さんが来て拝んでくれて
妹は其のお経を読める、お坊さんが少ないと宗派を
言うので我が家は何かの宗教なんだと思うのですが
私は、無宗教なので。。。(^^;)

余り宗教関係の事は良く分かりませんが~
・何事も度を過ぎれば、其の形は壊れ滅びる
・器に入り切らない水は溢れでる。
・種が繁栄しなければ其の種は滅亡する。
 それは、自然の摂理だと考えています。

此の世に生まれ出た時から死へのカウントダウンが始まっていて
生への不安も始まっていると言う事も理解してます。(*^.^*)

最近、思うのですが不安を通りこしたら意外に『なる様になる』
って答えが生まれ不安すら楽しむ様に成りましたよ。(*^▽^*)

mayflower
2019年11月30日 18:41
麗菜さん
コメントありがとうございます。
何か、達観しておられるようですね(笑)
確かに、「なるようにしかならない」場合もありますね。
しかし、「がん」の場合、治療法の選択によって大きく結果が変わるように思います。ならないに越したことはないので、「笑う」「食べ物に気を付ける」「体を温める」ようになさってください。
2020年06月18日 03:31
健康食品業者の今村光一氏が流したカビの生えたデマを鵜呑みにする前に事実を調べましょう。
宗像医師、船瀬俊介氏、安保徹教授らも、医療の世界では有名な詐欺師です。

>1990年、アメリカ政府の技術評価機関(OTA)がレポートを発表しました。そのレポートは、これまで推奨されてきたがんの三大療法(手術・抗がん剤・放射線)が無効であったと断定したのです。

Unconventional Cancer Treatments/OTA-H-405のことと思われますが、そこには、While mainstream medicine can improve the prospects for long-term survival for about half of the approximately one million Americans diagnosed with cancer each year (主流医学は毎年がんと診断された約100万人のアメリカ人の約半分の長期生存率を改善することができます)と明記されています。
「三大療法(手術・抗がん剤・放射線)が無効」との記述はありません。

>アメリカの医療界ではその後、急激に三大療法から代替療法へとなだれ現象が起き、すでにがん治療の現場では6対4で代替療法が優位になって、がん患者が毎年約3000人ずつ減り始めているそうです。

アメリカは国立衛生研究所代替医療局を設立し、その後、国立補完代替医療センターでも研究を続けましたが、がんに効果のある代替医療はひとつも見つかりませんでした。
権威あるJournal of the National Cancer Instituteに掲載された論文でも、代替医療の方が有意に劣っています。

https://academic.oup.com/jnci/article/110/1/121/4064136
Mayflower
2020年07月12日 15:34
コメントありがとうございます。事実を調べることは、間違い無く重要である事は同意します。代替療法に金儲け主義のいい加減なものがある事も事実だとおもいます。
しかし、船瀬氏や安保教授が詐欺師とは思いません。彼らは製薬会社にとって都合の悪い人達ですから、詐欺師呼ばわりされるのです。事実、安保教授は不審な亡くなりかたをされました。「わたしが死んだら、殺されたと思ってね。」と、冗談っぽく語っておられましたが、本当に亡くなりました。免疫学の権威であったにもかかわらず、ニュースにもならなかったように記憶してしています。知らなかっただけかもしれませんが。
そもそも、日本人の2人に1人が癌になる現状が異常です。医療従事者の方々が熱心に治療に取り組まれている事は間違いありません。しかし、医療は薬漬け、食品は添加物漬けの現状に、もっと疑問を持つべきではないでしょうか?