五月花の羊

アクセスカウンタ

zoom RSS 「カール・マルクス、悪魔への道」

<<   作成日時 : 2018/07/16 23:53   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

マルクスが、世話になっていたエンゲルスの家の女中に手をつけ妊娠させ、その後始末をエンゲルスにさせたとか、自分の子供をまともに育てなかったとか、ネット上で見ていたので、ろくでもない人間だとは思っていた。その後、彼がユダヤ教の祭司の家系だとか、彼に資金提供して「資本論」を書かせたのはロスチャイルドだとかいうことも目にしていた。今回、別にマルクスについて調べていたわけではないが、偶然見つけた記事に驚かされたので、一部転載する。
記事は2010年12月のもの。
リンク「カール・マルクス、悪魔への道」

(引用ここから)
海外中国語週刊誌「新紀元」第200期で、「カール・マルクス、悪魔への道」と題する記事が紹介された。
……
『オーラネム』の「演奏者」という詩のなかで、マルクスは自分のことを次のように書いた。

 地獄の気が舞い上って、やがて私の脳を充満した
 私は気が狂い、心が完全に変った
 この剣を見たか?
 闇の大王がそれを私に売った
 私のために、彼は拍子を取り、合図をする
 私の死の舞もますます大胆になる

 ここでも、マルクスは悪魔サタンと何かの契約を交わしたことがわかる。

(一部省略)
ハインリヒ・マルクスはカールに残した遺産が自分のもっとも恐れることに使われるなど思ってもいなかっただろう。しかし実は、彼も息子が悪魔に転じつつあることに微かに気づいたようだ」1837年3月2日にハインリヒが息子にこのような手紙を書いた。「君にはいつか有名になって、有益な人生を送ることを望んでいたが、それだけではない。これらの望みが実現されても私を幸せにすることができない。あなたの心が純朴で、人間の心として鼓動し、悪魔に転化されないことしか、私を幸せにできない」やがてカール・マルクスは大学在学中にジョアンナ・サウスコット(Joana Southcott)主宰のサタン教に入信した。1837年11月10日に彼は父親への返信に、「私は脱皮した。聖なる主が私の体を離れ、新たな主が宿った。私は真の凶暴に占有された。私はこの凶暴な魂を鎮めることができない」と書いた。

人類の滅亡を目指すサタンの代弁者

 ここでまた劇曲『オーラネム』の台詞を引用する。

 若き我が腕に力が満ち溢れる
 凶暴な勢いで
 君たち人類を掴んで、そして壊す
 暗闇の中、底なし地獄は我々に口を開いた
 あなたが落ちて、私は笑ってついて行く
 そしてあなたの耳元で、「下で会おう」と囁く

 聖書啓示録では底なし地獄について「悪魔そして堕落した天使に用意されたもの」と書かれているが、マルクスは全人類をこの地獄に落とそうとしていた。
(引用ここまで)

マルクスは悪魔崇拝者に利用されたと思っていたが、この記事を見るとまさしく悪魔に憑依されたのだと分かる。共産主義が残酷なのは悪魔教だから。その悪魔教の共産主義が、日本を狙いじわじわと浸食している…。
サタンとその手下の悪霊をあなどったり、みくびったりしてはいけない。元天使の彼らは、非常に強力でずる賢いから。人間の欲望に付け込み、あやつろうとする。サタンは自分に魂を売る人間に権力を与え、全地を支配しているのだ。
(参考;「邪悪な者とは?」)

 しかし、神はサタンと悪霊を滅ぼされる。神は愛。サタンとは真逆だから。神に見習い、愛と善良さをもって生き、サタンを喜ばせる生き方を避けることが大切である。
サタンを喜ばせるものとは「肉の業」。ガラテア5章19節に書かれている。
「さて、肉の業は明らかです。それは、淫行、汚れ、みだらな行い、偶像崇拝、心霊術の行い、敵意、闘争、ねたみ、激発的な怒り、口論、分裂、分派、そねみ、酔酒、浮かれ騒ぎ、およびこれに類する事柄です。こうした事柄についてわたしはあなた方にあらかじめ警告しましたが、なおまた警告しておきます。そのような事柄を習わしにする者が神の王国を受け継ぐことはありません。」

「肉の業」の対極にあるのは「霊の実」。続く節に記されている。
「一方、霊の実は、愛、喜び、平和、辛抱強さ、親切、善良、温和、自制です。このようなものを非とする律法はありません。」

世界中がおかしくなっていることは、多くの人が感じている。それは自分たちの滅びが近いことを知るサタンと悪霊が怒り狂っているから。ひとりでも多くの人間を滅びの道連れにしたいのだ。そうされないために、神の側に一刻も早く避難してほしいと願う。




イェニー・マルクス?「悪魔」を愛した女
新評論
フランソワーズ ジルー

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by イェニー・マルクス?「悪魔」を愛した女 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 16
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「カール・マルクス、悪魔への道」 五月花の羊/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる