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zoom RSS 避難するべき時

<<   作成日時 : 2018/07/14 14:50   >>

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災害のとき避難が遅れて命を失った例を、私たち日本人はこれまでたくさん耳にしてきました。警告に従い避難した人は、結果的に避難しなくても大丈夫だった場合、避難したことを後悔するでしょうか?避難は、そうすることが可能な時に行わなければなりません。洪水も津波も、タイミングを逃すと避難できなくなるからです。災害が起きそうなとき、私たちは情報に注意します。気象警報や緊急地震速報、Jアラートなどの指示に従います。それが生死を分けることもあるからです。

聖書によると「大患難」が迫っており、保護を求めて神に頼ること以外、救われる方法はないということです。そして、残された時間はどんどん少なくなっています。しかし、本当に「大患難」は来るのでしょうか。来ると言う証拠はありますか?
問題になるのは情報が正しいかどうかです。つまり聖書は信頼できる書物なのか、本当に神からの本なのか、ということではないでしょうか。聖書は預言の書であり、また歴史書でもあります。過去の預言が、後に実際に起きたという記録もあるのです。その例としては、「バビロンによるエルサレムの滅び」「ローマによるエルサレムの滅び」などがあります。

それらのうち新しいのは、西暦70年の「ローマによる滅び」です。エルサレムは最近、ニュースで取り上げられていましたが、どういういきさつで問題になっているのか、日本人には分かりにくい部分も多いと思います。簡単にまとめると、次のように言えるかもしれません。
ローマ帝国の支配下にあったユダヤ人の国イスラエル王国は、ローマ人の支配への不満がつのりローマに反逆します。しかし圧倒的な軍事力をもつローマ帝国に首都エルサレムが滅ぼされ、イスラエルという国はなくなってしまいます。そのためユダヤ人は、国を持たない民族となったのです。近代になって、イスラエルが昔あった場所に国を作ろうという運動が起きます。当初なかなかユダヤ人が移住しなかったのですが、後にナチスに迫害されたユダヤ人が多く逃れて移住し、第二次大戦後、イスラエルという国が建国されたのです。
 参考:「イスラエル建国の父」はヒトラー

イスラエル王国が滅ぼされることを、イエスは次のように予告していました。マルコ13章です。
イエスが神殿から出て行かれる時であったが、弟子の一人がこう言った。「師よ、ご覧ください、何という石、それに何という建物なのでしょう。」しかし、イエスは彼に言われた。「あなたはこれらの大きな建物に見入っているのですか。石がこのまま石の上に残されて崩されないでいることは決してないでしょう。」
そして滅びの兆候となる出来事について語られます。ルカ21章にはこう書かれています。
「また、エルサレムが野営を張った軍隊に囲まれるのを見たなら、その時、その荒廃が近づいたことを知りなさい。その時、ユダヤにいる者は山に逃げはじめなさい。都の中にいる者はそこを出なさい。田舎にいる者は都の中に入ってはなりません。」

 これは非常にはっきりした「避難指示」です。しかし、当時イエスに従っていなかった人も多くいました。それらの人々の末路を知るイエスは嘆いて次のように語りました。
「エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、自分に遣わされた人々を石打にする者よ―わたしは幾たびあなたの子供たちを集めたいと思ったことでしょう。めんどりがそのひなを翼の下にあつめるかのように。しかし、あなた方はそれを望みませんでした。」
 エルサレムが滅ぼされた時、「都の中にいた」約110万人が殺害されたそうです。しかし今日予告されている滅びは、それをはるかに上回る地球規模のものです。こうあります。  
「その時、世の初めから今に至るまで起きたことがなく、いいえ、二度と起きないような大患難があるからです。」(マタイ24:21)
 避難準備が必要とは思われませんか?
  

「エルサレムが滅びる?」そのとき彼らはどうしたか?歴史の重大な局面に遭遇した人々を描いた映画
あらすじ       
シェブエルとナハムは幼なじみ。ともにイスラエルの首都エルサレムで成長します。
二人は共同でぶどう酒の店を持つことにしますが、そんな矢先、イエスによって警告されていたことが事実となったため、エルサレムから避難することにします。多くの物を持ちだそうとしたナハムと妻のアビタルは、城門でそれらすべてを奪われるはめになります。それでもとにかく山地の仲間のところに避難でき、そこでの生活が始まります。信仰が弱かったナハムとアビタルは、エルサレムに残して来た家や店が気になって仕方がありません。都会暮らしに慣れた二人に田舎の暮らしはつらく、エルサレムへの思いをつのらせます。
シェブエルとナハム、それぞれにのぞむ結末は?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
大変な災害が続いてしまっていますね。

私は大患難と言うものは、その人があると言えばあるし、ないと言えばないような気がします。
地球規模で起こることは避けようがないですし、
逃れたらラッキーと思い、生かされている命を生き抜くだけですね。感謝と共に。
TAMO
2018/07/30 21:39
TAMOさん
コメントありがとうございます。
人は取り入れる情報により自分の考えを形作ります。もしその情報が歪められたものだったらどうでしょうか?正しい判断ができなくなります。
異常な高温が続いたり、台風が逆走したりしても、自然現象だと疑いもしない人が多いです。自然をコントロールすることなど出来ないと思いこんでいるのです。
しかし現代の科学技術で、自然をある程度コントロールできます。それは中国やロシアで行われているそうです。
その影響で異常気象が起きている、と言う人もいるようです。みな、人が良いのですね。悪意を持つ者の存在を信じないのです。
今、アメリカはじめ各国で、気づいた一部の人たちが抗議を始め、訴訟も行われたそうです。
悪意を持って気象操作をする者は確かにいます。神様にたてつく者です。間もなく滅ぼされることになっていますが、道連れにされないことが大切です。
mayflower
2018/07/31 17:27

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