当世生徒気質

昨日は体育大会だった。
もう少し曇ってくれたらいいのに、と思うほどの晴天。
教師たちのユニフォーム的ポロシャツの、襟元が三角形に日焼け。日差しの強さを物語る。

今年は練習が雨で無くなることが、一日も無かった。連日の練習で皆疲れて来ていたと思うが、生徒たちは良く頑張っていた。
生徒たちを見て、自分たちの頃とは違うなと思う点がある。
昔の中学生は、走っているときに応援を受けて笑顔で手を振るなんて出来なかった。ところが今の子たちは、そういうことをよくやっていた。応援する方も、ただ「ガンバレ~!」と言うだけでなく、いろいろな手拍子や声を合わせた掛け声をかけて応援する。
    
部活動リレーでは、バレーボールを打ちながら、サッカーボールをドリブルしながら、というのは前からあった。
    
ところが今年初めて見たのは、他の部の子が4人くらいで水泳部の部員を担ぎ上げ、水泳部の子がクロールのパフォーマンスをしていたもの。
面白いことをやって、観客を楽しませて楽しむという精神が旺盛だと感じた。
そういったことを、自分から楽しそうにやるのだ。
今さらではあるが、「時代が変わったんだなあ」と感じた今回の体育大会だった。
  

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この記事へのコメント

2014年09月22日 17:13
こんにちは。
今のオリンピックなどのスポーツ選手がプレッシャーと戦いながらも ある意味のびのび競技し 優秀な成績を成し遂げるのは そういう今の時代に育ってきたからなのでしょうかね。(あれ?言ってる意味わかっていただけますかね。。。変なわかりにくい表現ですみません。)
昔は競技者も声援もガチガチでしたね。
2014年09月23日 23:21
こんばんは。
9月の頭に、私の息子の最後の体育祭でしたが、本当に生徒たち自身が楽しんでいるのが良く分かりました。
私の時代は運動会と言えば‘競い合う‘って感じで‘まじめ‘にやるのが当たり前。
中1の時1500mで1年から3年まで全21クラスの代表が混走する競技が有りまして、全体で11位と頑張ったのですが、周回の度に自分のクラスの応援団に手を振っていたら後で先生に怒られました…
子供の体育祭を見ていて何となく今の子供たちが羨ましく思いました。
2014年09月24日 00:07
にゃーちゃんさん
そうだと思います。本当に日本のアスリートの方々があちこちで活躍されていますよね。国家や民族の威信などに関係なく、のびのびと競技されててステキだな~、と感じます。
2014年09月24日 00:52
ことっちさん
1500mに出場されたのですか!一番きつい種目、日ごろ走ってないと無理な種目ですね。そこで手を振る余裕持っておられたとは素晴らしい!最近は長距離はやらせなくなりましたね。よくやっているのがソーラン。騎馬戦は女子もやっていました。なかなかの闘争心(笑)
学校によってムカデ競争するところもあれば、大縄跳びをするところもあります。組体操でピラミッドさせるところもありますが、養護の先生はいやがります。けがの危険がありますから。(下にいる生徒には200kgもの重量がかかるとか!)
生徒たちが楽しんでできることが一番ですね
2014年09月24日 19:18
最近の子にはパフォーマンスの上手な子がいますね。
外的束縛を感じずにのびのびと好きなスポーツに打ち込める姿はいいですね。

息子はスポーツが得意でしたが、中学に入学したときに好きな部活に入ることができませんでした。
ここは全国大会に出る予定だからと、昔はそんな圧迫もありました。
希望した部活は、その年から廃部になり、新入生の息子は校長室で給食を食べさせられて、学校の進める部活入部を促されました。
親として驚いたことでしたが、同業者としてなかなか苦情も言えず・・・。でも、新人戦にその競技に出してもらえるように、親としてせめて交渉に行きました。
3年生のキャプテンに勝ったらと言う条件でしたが、彼は勝って出ることができました。でも県大会では、小学校を卒業したばかりの者と3年間部活をしていた人、しかもほとんどキャプテンと戦って、彼は県のベストエイトまで行きましたけれど、学校側の要求する部活に入り、自分の好きな競技を断念しました。そして今ではスポーツもあまりしていません。

私はスポーツは自分の人生の今を・未来を豊かにするものだと思っていただけに、あの時あれで良かったのかと今でも悩んでいます。
苦い思い出です。
ここだけの話、私はあれ以来、スポーツマンは素晴らしいとは思えなくなりました。
でも今は、彼はスポーツマンではなく一般市民として、一人の父親として平穏に生きているので、それも結果オーライです。
2014年09月25日 02:08
mayflowerさん、ぼくは50年前すでに、面白いことをやって、観客を楽しませて楽しむという精神が旺盛でした。
ふつうに観客席に手を振り、自分から楽しそうにやってました。徒競走は絶対びり、だから騎馬戦、棒倒しだけは気合入れてやってました。
2014年09月26日 23:02
はなさん
周囲のおとなは、私情に捉われず温かく見守るべきですよね。学校の名をあげるとか、私情や打算は無しにしてほしいものです。子供たちの意志で頑張るのはともかく。でも、中一でキャプテン級と対戦してベスト8はすごいですね。
子どもの部活については、私も苦い思い出があります。部活(バスケ)で疲れて勉強をしないからと、父親が息子を無理やりやめさせたとき、味方についてやれなかったことです。もちろんそれで勉強する結果にはなりませんでしたが。バスケは大学の時サークルでやったりしていました。就職してからも、マラソンやゴルフなどやっていたようです。大人になったら、自分で選択するのだと思います。
2014年09月26日 23:12
ごろーさん
50年前すでに、観客を楽しませて楽しんでおられたとは素晴らしい!クラスを明るくしておられたんですね。
騎馬戦も棒倒しも、一生懸命やってるからこそ、見て面白いのです。その点では、今の女子は昔よりたくましくなっていますよ。違う言い方をすれば、恥じらいがない、ということですが(笑)

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