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zoom RSS テーマ「聖書」のブログ記事

みんなの「聖書」ブログ

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コミュニケーション
人間はひとりでは生きていけないので、他者との意思の疎通は必要不可欠です。会社などの組織においては、報告・連絡・相談の大切さを「ホウレンソウを忘れないで!」と強調されます。そうしたコミュニケーションが適切にできない組織は、弱体化が避けられません。また家庭においても、家族間の良いコミュニケーションは欠くべからざるものです。うまくいかないと夫婦や親子が不和になり、離婚や子供の非行に至りかねません。 ...続きを見る

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2017/10/09 02:07
「平和だ、安全だ」
健康な人は、ともすると健康であることの有難さを忘れがちです。健康が当たり前と思っているからです。病気になって初めて、健康であることの素晴らしさを思い知ることになります。 同様の事は、平和や安全についても言えるでしょう。平和なとき、人々はそれを当たり前と思い、平和であると意識することさえ少ないのです。これまでの日本は、そういう状態でした。  しかし、平和と安全は今や過去のものとなりました。Jアラートと言う空襲警報が鳴りひびく国になった日本。平和で安全だとは誰も言えなくなりました。では外国はどう... ...続きを見る

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2017/09/28 22:40
あるダムの惨状
あるダムの惨状  日本円にしておよそ4兆8000億円(物価の格差を考えれば48兆円)もの建設費を投入し、140万人もの人々を立ち退かせて建設された巨大ダム。ところが当初予定された発電量を生産できないだけでなく、環境を破壊し、イルカや魚類を絶滅させ、地震まで誘発。将来、決壊が避けられない時限爆弾と化している。それが三峡ダムです。 ...続きを見る

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2017/08/13 16:34
「振り込め詐欺」と「終わりの日」
「終わりの日には、対処しにくい危機の時代が来ます。というのは、人々は自分を愛する者、金を愛する者、うぬぼれる者、ごう慢な者、…感謝しない者、…自然の情愛を持たない者、…自制心のない者…となるからです。」「邪悪な者とかたりを働く者はいよいよ悪に進み、惑わしたり惑わされたりするでしょう。」 (テモテ第二3章1〜5、13) ...続きを見る

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2017/08/12 00:35
組織とは?
 残念なことに、今年もまた災害が起こってしまいました。被害を受けた地域には、警察や消防、自衛隊などが出動して懸命な捜索活動や復旧作業が行われています。災害で犠牲者が出るのは本当に痛ましいことですが、そうした組織が迅速に活動してくれる国であるのは、有難いことだと思います。そうではない国も多々あるのですから。 それらの組織はまさに「組織的」に活動します。「組織」という言葉は英語のオーガニゼーションの訳語として、日本人が考えたものです。その意味を調べると次のようにありました。 [組織]1 ある目的... ...続きを見る

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2017/07/28 23:53
ニュース報道を信用できますか
(コピペです) 青字はmayflower ...続きを見る

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2017/03/30 11:25
「ザビエルを困らせた日本人の質問」とその答え
「日本の各地でザビエルは布教するのですが、出会った日本人が彼に決まって尋ねた事があります。それは、「そんなにありがたい教えが、なぜ今まで日本にこなかったのか」ということでした そして、「そのありがたい教えを聞かなかったわれわれの祖先は、今、どこでどうしているのか」ということでした。つまり、自分たちは洗礼を受けて救われるかもしれないけれども、洗礼を受けず死んでしまったご先祖はどうなるのか、やっぱり地獄に落ちているのか・・・・・当時の日本人はザビエルにこういう質問を投げかけました。元来、キリスト... ...続きを見る

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2016/12/10 16:18
「福音」の意味
新約聖書の最初の4つは「福音書」と呼ばれています。「福音」とは、「良い知らせ」―つまり英語で言うと「グッドニュース」です。しかし、これらの聖書に書かれていることの一体何が「グッドニュース」なのでしょうか?    「キリストが生まれた」「大人になって人々を教えた」「病気をいやした」「刑柱にかけられて殺された」「復活し、その後天に昇った」… だから何だというのでしょう?この現代に暮らす私たちに、何の関係があるというのでしょうか? ...続きを見る

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2016/09/11 19:37
「権力を持ったエリートたち」が怯えている?
興味深い記事を見かけました。 リンクさせてもらいます。 ...続きを見る

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2015/12/25 19:52
「ハルマゲドン」とは?
 「アルマゲドン」という映画があったため、「ハルマゲドン」は地球と人類の滅亡、というイメージを持っている人も多いかもしれません。「ハルマゲドン」とは、聖書の中に一度だけ出てくる言葉ですが、意味するところは「地球と人類の滅亡」ではありません。では、本来は何を意味しているのでしょうか? ...続きを見る

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2015/12/13 23:04
何が「福音」?
何が「福音」? 新約聖書の最初の4つは「福音書」と呼ばれています。「福音」とは、「良い知らせ」―つまり英語で言うと「グッドニュース」です。しかし、これらの聖書に書かれていることの一体何が「グッドニュース」なのでしょうか?    「キリストが生まれた」「大人になって人々を教えた」「病気をいやした」「刑柱にかけられて殺された」「復活し、その後天に昇った」… だから何だというのでしょう?この現代に暮らす私たちに、何の関係があるというのでしょうか? 《私たちの願いは?》 もし実際に神様がいて願いを聞いてくれると... ...続きを見る

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2015/11/07 20:26
世界平和、どこから?
今日の「そこまで言って委員会NP」は、「米中の二大大国対立、そのとき日本は?」というテーマだった。 軍事的に拡張を続ける中国。対するアメリカも超軍事大国だ。 このままではいつか戦争が始まり、日本が巻き込まれてしまうのではないかと不安になる。 そうでなくてもシリアやISなど、世界は平和とは程遠いのに。 世界の平和は、実現不可能な夢でしかないのだろうか? ...続きを見る

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2015/10/19 00:25
苦しい時の神頼み
自分ではどうしようもない状況に陥ると、人は「神頼み」をしたくなるものだ。 苦しい時、神に頼るのは別に悪いことではない。 しかし、人間関係で考えてみよう。日ごろから良い関係にない人に頼み事をして、聞いてもらえるだろうか?おそらく聞かれることはないだろう。 神との関係も同じ。 やはり日ごろの関係がものを言う。 子供が親に助けを求める場合、いつも親の助言を重んじ、してもらったことに感謝を示している子なら、親は助けたいと思うだろう。 一方、常に反抗ばかりして言うことを聞かない子供であれば、親... ...続きを見る

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2015/09/01 23:50
バチカンは「キリストはルシファーの息子」と宣言!
バチカンで、「キリストはルシファーの息子」との歌詞で歌われていた、とカトリック教徒が衝撃を受けているらしい。 以下はネット上にあった記述。 ...続きを見る

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2015/07/26 16:36
これから起こること
 この先はどうなるのか、誰しも関心を持ちます。だから経済評論家が発表する経済予測などが注目されたりします。しかし、経済予測は外れることも多々あります。  聖書は預言の書ですが、「ノストラダムスの予言」などとは異なり、外れたことがありません。例えば現代に関しては、次のようなものがあります。 ...続きを見る

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2015/07/22 20:36
世界の有名人
世界で最も有名な人 TOP10 人類の歴史の中で誰が一番知られている人なのでしょうか。ネットと本での言及を元に1位から10位を紹介していきます。(更新日: 2014年01月15日) 〔出典listverse.com〕 Google検索回数:1ヶ月につき 彼について書かれた本 1位 イエス・キリスト 2490万件以上 計測不能 2位 ムハンマド 1360万件以上 計測不能 3位 アブラハム 910万件以上 200万冊 4... ...続きを見る

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2015/04/19 21:39
蛇ではなかった!
 ある神社のサイトを見たら、しめ縄は「交尾中の蛇」を表わしている、とあった。お供え餅はとぐろを巻いた蛇、小餅は蛇の卵とも書かれていて、そうなのかと思っていた。 ...続きを見る

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2015/02/24 00:42
諏訪神社 「奇祭」と言われる「御頭祭」
ある朝、目覚ましにしていたラジオのスイッチが入った。NHK第二放送。 聞こえてきたのは、男性の声。 「…だから、物部神道は動物の犠牲をバンバンやってたんですよ。『カモネギ』というのは、カモがネギしょって来るんじゃなく、賀茂神社から禰宜(ねぎ)が来る、ということ。・・・・・・・」 ...続きを見る

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2015/02/15 18:37
目的は何?
 宗教は本来、人に正しい生き方を教えるものであるはずです。しかし現実には争いを生み出すものとなっています。最近よく聞く「イスラム教」ですが、聖典の一部には旧約聖書が含まれており、その中に、モーセの十戒があります。それは要約すると次のようなものです。 1 エホバ(ヤハウェ)以外を神としてはならない。 2 どんな偶像も作ってはならない。 3 神の名をいたずらに取り上げてはならない。 4 安息日を守り、どんな仕事もしてはならない。 5 父と母を敬いなさい。 6 殺人をしてはならない。... ...続きを見る

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2015/02/09 01:05
「野獣の数字 666」 ―― 「野獣」とは?
聖書巻末の「ヨハネによる啓示の書」は「黙示録」とも呼ばれる預言の書です。 象徴的な言葉によって書かれているため、いろいろな解釈がなされています。 中でも「野獣の数字 666」は、多くの関心を引いてきました。 そもそも「野獣」とは何を指すのでしょうか? 結論を先に言えば、それはアジア・アフリカ・南米など世界中を植民地支配した国々です。 ...続きを見る

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2015/02/03 10:47
十戒
宗教は、平和ではなく問題を作りだしていますが、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教共通に聖典としているものに含まれているのが旧約聖書の「十戒」です。 今日は、それを取り上げてみたいと思います。 「十戒」は聖書の出エジプト記20章にあります。 ...続きを見る

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2015/01/27 21:42
英語になっている日本語―tsunami
日本語には本当にたくさんの英語が入っています。それよりはずっと少ないけれど、英語になった日本語もあります。 ネットから、例をあげてみると、 ...続きを見る

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2015/01/21 19:15
頻発する地震と聖書預言
今年の1月17日は、阪神淡路大震災から20年目の日です。 最近、この地震が人工的に起こされたテロであったと知りました。 (richardkoshimizu's blog 「馬鹿でも分かる人工地震」:NHKが深夜番組で「終戦直前の米軍による人工地震攻撃」を示唆) この記事によると、 終戦直前の1944年末、東海地方をM7.9の大地震が襲った。津波により数千人の日本人が亡くなり、軍用機の生産拠点であった三菱重工と中島飛行機の工場が壊滅的な打撃を受けた。 しかし国は大地震の被害を徹底的に封印... ...続きを見る

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2015/01/15 23:44
「君が代」に隠されたメッセージ
日本の国家「君が代」について、ねずさんブログに解説がありました。 「君が代」は平安時代の和歌だそうです。 私たちはその意味を、「天皇陛下の世がいついつまでも続くように」と、教えられたように思います。 ねずさんによると、そうではなく「き」と「み」は男性と女性を表わし、「人々の平和な世の中がいついつまでも続くように」と言う意味なのだそうです。ねずさんブログでは、「君」や「民」の漢字の成り立ちなど説明されていたので、興味がおありの方はそちらでご覧ください。 ...続きを見る

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2014/11/29 10:00
ある父と息子の物語
 その父親は裕福でした。息子夫婦に立派な家を与えました。 彼は息子に言います。  「この家には、必要なものをすべて備えている。お前はそれらを何でも好きに使っていい。ワインセラーにあるワインもどれでも飲んで良い。ただし、一番上の黒い瓶のは、決して飲んではいけないよ。飲み方を間違えると命にかかわるからね。手を触れることもないようにしなさい。」  息子と妻は父親の言いつけを守り、そのワインには手を触れることもなく幸せに暮らしていました。実際、必要なものは何でもそろっていたので、父のワインのことな... ...続きを見る

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2014/11/23 23:54
歴史から学ぶべきこと
 「ねずさんのひとりごと」というブログがあります。いろいろ勉強になるなあ、と思ってときどき読んでいます。昨日何気なく読んだのは、「通州事件」の記事でした。  「通州事件」が中国人による民間の日本人虐殺事件で、女性や子どもが残酷な仕方で殺されたことは知っていました。しかしこの記事には、中国人の妻となって現地に居合わせ、その残虐行為を目の当たりにしてしまった日本人女性の手記が載せられていました。 ...続きを見る

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2014/11/18 12:46
掛け声と囃子言葉  ヘブライ語だった?!
秋祭りの季節。 おなかに響く太鼓の音と、掛け声が聞こえてきます。 私の地域では屋台が出ます。 「エーンヤサー!ヨーイヤサー!」 ...続きを見る

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2014/10/21 00:41
神輿の起源
10月は祭り月。あちこちで神輿(みこし)や屋台、だんじりが見られます。 屋台やだんじりには人が乗りますが、神輿は神聖なもの。人間が乗るものではありません。 この神輿について、外国の人に説明するには難しいものがあります。日本独自のものなので、英語でそれに相当するものがありません。訳語として、portable shrine(ポータブルシュライン)というものを見たことがあります。 ポータブルすなわち「運ぶことができる」「移動可能な」、そしてシュラインは「神社」。 なるほど、これがもっとも近いか... ...続きを見る

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2014/10/12 20:17
憎しみのみなもと
 憎まれるのは、いつも何か悪いことをした人でしょうか? そうではありません。何も悪いことをしていないのに、憎まれることは確かにあります。原因は「妬み(ねたみ)」です。賞賛されたいと願うのに、自分にはその資質がない。それなのに、自分が欲する賞賛を受ける別の人がいたとしたら?妬みの心が湧き上がってくるのではないでしょうか? ...続きを見る

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2014/08/26 11:03
ローマ法王、有罪判決?
「マレーシア航空機撃墜事件はねつ造」というのを見かけ、「どゆこと〜?」と思って調べていた。 すると、livedoor blog 「日本や世界や宇宙の動向」というところに記事があった。'before it's news' というころがソースで、リンクつけてくれていたので、そこも見てみた。 死体役の役者まで使ったの?  いろいろ不自然だけど、このサイトだけでは良く分からない。だれでもアップできるサイトみたいだし。 確認するには、もっとたくさんの英文サイトを調べなければならない? そんなの... ...続きを見る

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2014/07/31 22:35
前もって書かれた歴史――アレクサンダー大王
 マケドニア王アレクサンダーは、ギリシアを統一しペルシャを攻め、度重なる戦闘の後ペルシャを滅ぼし、ギリシャの領土を拡大しました。  彼がアジアに侵攻したのは紀元前334年。遠征は8年に及びました。 ...続きを見る

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2014/05/17 17:27
アレクサンダー大王
 アレクサンダー大王は歴史上有名な人物です。教科書には、「遠征を行った」ということで登場します。 「大王」なんてついてるから、なんとなく黒いヒゲはやした壮年の男性みたいなイメージを持っていました。 しかしそうではなかったらしい。ヒゲははやしてないし、金髪。16歳かそこらで反逆したトラキア人だかを平定して軍功をあげ、20歳でマケドニアの王位を継承、その2年後にアジアへの征服作戦を開始したのだとか。  13歳の時、ギリシアの哲学者アリストテレスの個人指導を受けたけれど、意見が一致していたわけで... ...続きを見る

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2014/05/07 00:58
相続放棄
〈遺産〉 親の残したものが財産ならありがたいですが、借金なら災難です。借金は相続を放棄することができますが、もし財産の一部でも使ってしまうと、「相続をした」とみなされ、すべてを相続しなくてはならなくなるそうです。 遺産を相続するにも、相続を放棄するにも、知識が必要です。また、届出などの手続きも必要です。  私たちは色々なものを先祖から受け継いています。土地や建物などもあれば、文化や習慣などもあります。顔や肌の色、体型・体質のような、遺伝的なものもあります。そうしたもののうち「遺伝する病気」... ...続きを見る

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2014/03/26 19:01
「星」は誰から?
今日はクリスマス・イブ。 今の日本では、クリスマスにキリストを思い出す人は少ないだろうから、むしろ本来の姿に近いのかもしれませんが。 だったら「冬至フェスティバル」とかキリストの名前使わなければいいのに、と思っちゃいます。 もともとキリストとクリスマスは無関係。 まあ、異教徒のキリスト教化をねらった教会の策から始まったものだから仕方がないんですけど、ねらいとは逆にキリスト教が異教化してしまいましたね。 ...続きを見る

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2013/12/24 22:08
何が「福音」?
新約聖書の初めの4つの書は「福音書」と呼ばれています。 「福音」とは良い知らせ、グッドニュースということ。 しかし、 「キリストが生まれました。」 「大人になって人々を教えました。」 「奇跡的に病気を癒し、死者を復活させました。」 「刑柱にかけられて殺され、3日目に復活しました。」 「弟子たちの前に何度も現れ、その後昇天しました。」 ……。 一体どこがグッドニュースなんでしょう? 現代に住む私たちに、どんな関係があるというのでしょうか? ...続きを見る

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2013/09/16 18:11
蛇と竜
今日のラジオ中国語講座は「葉公竜を好む」という故事でした。 ...続きを見る

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2012/08/28 00:29
ゲームの世界
私 「ほら、ここやりなさい。」 生徒N 「オレ、ザビエル。堕天使ルシファー!」 ...続きを見る

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2012/04/30 14:41
霊能者
 土曜日のラジオ文芸館で「声」という作品を聞きました。その中で、夫を亡くした妻と娘が、霊能者のところへ行って夫を呼び出してもらう、という場面がありました。結果は「あれはお父さんじゃなかった」(娘)ということでした。他の人からも、「亡くなった人を呼び出したりすべきではない。」というように言われた、という部分もあり、私としてはその結末に安堵しました。 ...続きを見る

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2012/04/23 00:09
「迷える子羊」
「迷える子羊」と言う言葉は、イエス・キリストのたとえ話に出てくるものです。 聖書のマタイ18章12節にあり、その中で神は羊飼いとして描写されています。 ...続きを見る

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2012/04/17 23:30
無酵母パン、焦げちゃった(涙)
古代イスラエルには、無酵母パンの祭り(過ぎ越し)というものがあった。モーセに導かれたイスラエル人が、エジプトから脱出するとき、神が紅海を分けて救われたことを記念するものだった。 この「過ぎ越し」が、ダビンチの絵で有名な「最後の晩餐」に描かれているものである。そのとき用いられるのが「無酵母パン」つまり、イーストを入れないで焼いたパンである。 ...続きを見る

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2012/04/05 23:54
死に方
 病死に事故死、自殺に他殺――死に方にもいろいろありますが、「無実の罪で公開処刑」というのは、どう考えても最低で最悪の死に方です。 ...続きを見る

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2012/03/31 00:13
尊敬されない夫
「尊敬?ハハハッ!」 保育園のママ友に、夫を尊敬しているかとたずねた娘は、「笑われたわ。」と言った。夫たちは今日それほど敬意を失っているのだろうか?そうかもしれない。世の中には、お金さえ稼いで来れば夫の役目は果たしたと思っている男性が多いと思われるからだ。 ...続きを見る

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2012/01/08 16:11
神からの試練?
 辛い目にあっている人を励まそうとして、「神様は乗り越えられない試練は与えない」と言う人がいます。もしそれが、「だからあなたは、この試練を乗り越えられるはず」という意味で使われるなら、それは間違っています。  神は宇宙を、地球を、多種多様な動植物を創造しました。さいごに人間を、地球が美しく整えられてから造られた、とあります。つまり、神は親なのです。  人間の親も、赤ちゃんが生まれることがわかったとき、いろいろなものを準備します。衣類、おむつ、ベビーベッドにベビーバス。哺乳瓶、ガーゼ、綿棒、おしり... ...続きを見る

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2011/12/31 17:19
ギロチン
 「教科書に載せたい」という番組で、刑具と拷問道具を展示している明治大学の博物館を紹介していた。残酷な刑具と思っていたギロチンが、思いやりのある刑具だったということだ。それは処刑される人の苦痛を一瞬で終わらせるからだという。(そういえば、江戸時代の切腹では必ずかいしゃく人がいて、苦痛を長引かせず死ねるようにするのだったと思いだした。) その博物館には、胸が悪くなりそうな恐ろしい刑具が置かれていた。急所をはずして全身をくしざしにする「鉄の処女」とか、人間を閉じ込めて焼き殺す牛だとか…。学生時代に見... ...続きを見る

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2011/11/16 23:45
花と果物
 花と果物  花を愛する人はたくさんいます。色とりどり、多種多様な花々が世界中で栽培されています。華やかなもの、鮮やかなもの、清楚なもの、つつましいもの、本当にさまざまです。花を見ると人は癒されます。つらいとき、苦しいとき、さびしいとき、花を見て慰められた人は多いでしょう。また、いろいろなお祝い事など、喜びのときにも用いられます。もし花というものがなければ、きっとこの世界はずっと味気ないものになってしまうでしょう。  ひとつひとつの花をじっくり見てみると、そのデザインの素晴らしさに感心させられます。人間のデ... ...続きを見る

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2011/10/23 21:18
「目からウロコ」の語源
「目からウロコ」という言葉をよく耳にしますが、語源が聖書にあることをご存じですか? 四福音書の次の「使徒たちの活動」(翻訳によっては「使徒行伝」)に、パウロという人が出てきます。一般に新約聖書と呼ばれている、クリスチャン・ギリシア語聖書の中の手紙の多くを書いた使徒ですが、十二使徒のひとりではありません。この人は、キリストの死後に使徒になりましたが、それ以前はキリストの弟子をつかまえては牢屋に入れるという迫害者でした。そのころの彼はサウロと言う名前で知られていて、パリサイ人という伝統的ユダヤ教の一... ...続きを見る

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2011/09/06 23:56
落ち穂拾い
 NHKラジオ第二で「田んぼの生き物と農業の心」というテーマで、宇根豊さんという方がお話をされています。「百姓仕事が農村風景を作る」とか、「田んぼの生き物調査」とか、興味深い内容です。その中で、「落ち穂拾い」について話されていました。ミレーの有名な絵画「落ち穂拾い」の落ち穂を拾っている人は、畑の所有者ではない、と言われたのです。「この人、よく知ってる!」と驚きました。聖書を読む人なら、「落ち穂拾い」と言えば思い出すのは、ルツ(Ruth ルース)です。夫亡き後、実家にもどるようすすめる姑に対し、「... ...続きを見る

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2011/09/04 17:17
欧米人の名前
 欧米の人の名前には、聖書に由来するものが多くあります。今までに出会った人の中に、Mathew, Mark, Andrew ,David, Jonathan といった人たちがいました。聖書中ではそれぞれどんな人だったのでしょうか?   Mathew 英語で読むとマシュー。日本語の聖書ではマタイとなっています。キリストの十二使徒のひとりで、四福音書のひとつを書きました。ちなみに福音書は"Good News"です。マタイは収税人でしたが、この職業は人々から嫌われていました。 ...続きを見る

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2011/09/04 14:42

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