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<<   作成日時 : 2018/07/04 23:19   >>

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「それでも地球は動く。」これはガリレオの有名な言葉です。1543年、コペルニクスは「天球の回転について」という著作で、地動説を発表しました。ガリレオは自分が改良した望遠鏡を使って天体を観測し、コペルニクスが正しいことを確信しました。しかし当時の教会は、「地動説」は聖書に反するとしてガリレオを異端審問にかけました。そのときガリレオは70歳近くで病気でした。地動説を否定しなければ拷問すると脅されたか、あるいは実際に拷問されたのかもしれません。しぶしぶガリレオは地動説を否定しますが、直後にこの言葉を口にしたということです。1633年6月22日のことでした。
 聖書は本当に「地動説」に反しているのでしょうか?教会が聖書は「天動説」であることの根拠の一つとしたのは、「日は昇り、日は沈む。」(伝道の書1:5)という記述だったそうです。これは地球ではなく太陽が移動していることを意味している、というのです。しかし現代でも「日が昇り、日が沈む」という言い方をしますが、実際に動いているのは地球の方だと皆知っています。この表現は、目に見える太陽の見かけの動きについて述べているだけです。

 実のところ聖書には、書かれた当時の人々が知らなかった地球についての科学的事実が記されています。その一つはイザヤ40章22節の「地の円の上に住む方がおられ」という記述です。ここで「円」と訳されている言葉には球体という意味もあり、地球が丸いことを示しています。この書が書かれたのは西暦前8世紀で、人々が「地球は平らなもの」と考えていたころです。
 別の記述は「神は地を無の上にかけておられる」というヨブ26章7節です。ヨブ記が書かれたのは今から3500年ほど前でした。この表現は地球が宇宙空間に浮かんでいるという事実と見事に調和しています。人間が考えつくことができる表現でしょうか?

 聖書は40人以上の時代も背景も異なる筆者によって書かれたにもかかわらず、テーマが一貫していて矛盾がまったくありません。そして科学的にも正確です。これらの事を考えるなら、聖書が「神からの書物」であることは否定しようがありません。重要なのは、聖書には現代に生きる私たちへの非常に大切なメッセージがあることです。しかもそれは命にかかわるものです。「大患難」が予告されたおり、生き残るために必要なことも書かれているのです。それを確かめるのにお金はかかりません。どうぞお調べになってください。jw.orgでたくさんの情報を得ることができます。

動画:聖書の内容が真実であると確信できるのはなぜですか?

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コメント(2件)

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お疲れ様です!
さっそく拝見させて頂きました。
ちょっとずつですけど過去のブログも読ませていただきますので、頑張ってください!
T
2018/07/06 23:26
Tさん
コメントありがとうございます!
そして励ましてくださり、ほんとうに感謝します。今が大変な時で正しい情報を得るかどうかがが命にかかわることを、ひとりでも多くの人に知って頂きたいと思っています。
mayflower
2018/07/07 08:23

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