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zoom RSS 輸血は安全?

<<   作成日時 : 2017/07/13 22:39  

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 赤十字の、献血を呼びかける「献血は、命を救う贈り物」というポスターを見ました。また、市内のある公園でキャンペーンをしているのを見かけたこともあります。輸血のための血液を集めるのに相当力を入れているようです。

(過去記事)血液が足りない?

しかし、輸血は本当に安全なのでしょうか?
 
最近では輸血の危険性を知る人も増えました。たいていの人は出来れば輸血など受けたくないと思っています。それでも、血液が失われた時には命を救うために必要な処置だ、と考える人もまだまだ多くいます。
内海聡という医師は「血液の闇」という本の中で、輸血にかかわる利権と輸血の危険性について書いています。輸血は臓器移植と同様、かなり激しい拒否反応を引き起こす可能性があり、最悪の場合ショック死することもあるそうです。そのリスクを軽減するために血液には放射線照射が行われるとか…。(いわば血液を半殺しにする、ということでしょうか)…輸血で被爆することになりますね。

 では手術など、輸血が必要と思われる時はどうしたら良いのでしょうか? エホバの証人の公式ウェブサイト、jw.orgには、「臨床医のための医学情報」というカテゴリーがあり、医師が輸血の代替療法について情報を得られるようになっています。論文は英語のものが大部分ですが、日本語でも見られるビデオがあります。医療従事者向けのものなので、手術の場面があったり専門的な用語が出て来たりします。でも誰でも見られるものですので、関心のある方はご覧ください。

無輸血治療

そのビデオの中で、「輸血が原因となったC型肝炎が毎年世界で500万件も発症している」とか「患者の8割は輸血を望まない」と言っていました。また、輸血を代替療法に変えても死亡率は上がらず、むしろいくらか低下した。」とも言っていました。その他に「代替療法は安価で安全である」「必要でない輸血が多く施されている」などということも語られていました。エホバの証人ではない医療関係者の言葉です。海外のケースですが。

エホバの証人の輸血拒否は神の命令に従うからですが、最近になってその命令が正しいことがますます明らかになっていると感じます。残念な事ですが、世の中には利権のためには他人の命がどうなろうとかまわない人たちがいるようです。過去には血液製剤でのエイズ感染も起きたということを、忘れるべきではないでしょう。実際、輸血によりC型肝炎だけでなくエイズ感染も発生しています。血液検査で陰性であっても、感染直後のまだ抗体ができていないウィンドウピリオドという期間があるためです。
自分と家族の健康や生命を守るためには、無知無関心ではいけません。自分の命は自分で守る、という決意が必要な時代なのかもしれません。





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著者船瀬俊介(著) 内海聡(著)出版社三五館発行年月2014年08月ISBN978488320616

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