五月花の羊

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zoom RSS スティックコーヒーの怖い話

<<   作成日時 : 2015/11/27 23:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 17 / トラックバック 1 / コメント 4

職場で飲むために、スティックタイプのインスタントコーヒーを買っていた。
普通の手順――コーヒーの容器のフタを開けてスプーンで一匙すくって入れ、フタを閉める。同様にミルクと砂糖。
たったそれだけの手間を、忙しい時には時間がなくてかけられないことがあるから。
封を切るだけで、さっと入れられるスティックコーヒーは、とても便利なのだ。
そのためだろう。
最近は種類も増え、値段も安い30本入りが新しく発売されたようだ。

今日スーパーで見かけ、買おうかと思って成分表を見た。
・・・・・・。
人工甘味料のアスパルテームが入っている。  
安いのは魅力だったけど、その新製品を買うのはやめて、いつも買っていたブレンディスティックにしようと思った。カロリーハーフのにはアスパルテームが入っていたけど、カフェオレには以前は砂糖だけだったから。
いつも買ってる緑の箱。
念のため裏を見ると・・・。
え?
前は入っていなかったアスパルテームが入っている! 

ああ、これもダメ。
何で人工甘味料入れるのよ!?
普通に砂糖にしといてよ! 

仕方なく、キビ砂糖のスティックタイプとクリープのスティックタイプを買って帰った。
コーヒーフレッシュはほとんど、植物油が原料。トランス脂肪酸が含まれていると言われているから避ける。
家では牛乳を使っている。
クリーミングパウダーも、多くのものが植物油原料。
実のところはどっちが良いのか分からないけど、油から作ったミルクみたいなものより、牛乳から作ったものの方が安全そうだから。
安全のためには、お金かかるのも仕方がないと思う。
卵もちょっと高めのものを買っている。それはその卵の黄身が箸でつまめたから。
先日息子たちが来た時、おでんを作った。
おでんの卵を半分に割った息子のお嫁さん、
「黄身がとても綺麗!」
と言った。
え?そう?

この頃はずっとその卵だから気が付かなかったけど、そう言われると以前のは確かに、ゆでると黄身の周りが灰色になっていたなあ。黄色ももっと薄かったかも。
やっぱり、お金はただ取らない。
安いものばかり求めると、生産者は価格競争に走らざるを得ず、品質が落ちていく。
品質を求めるなら、それなりの対価を払わなければいけないよね。

アスパルテームについて、知っておくべき。

アスパルテーム thinkerへのリンク

tninkerより一部転載

そもそもの始まりは、サール薬品の研究者が胃潰瘍の薬を開発中に偶然ある化学物質が強力な甘みを持っていることを発見したことから研究が始まったといわれています。

当時、ハリー・ワイズマン博士やジョン・オルネイ博士の研究から、アスパルテーム中のフェニルアラニンが霊長類にてんかんを引き起こしたり、アスパラギン酸が子ネズミの脳に穴をあけたりすることをサール薬品の幹部は事前に知っていました。

しかし、あろうことか、その実験結果を秘匿して、1973年に食品添加物としてアスパルテームの認可をFDAに申請します。

しかし、安全性を懸念する消費者団体の反対運動や危険性を指摘する科学者の意見もあり、申請は却下されました。

その後も、FDAの調査部門にその隠蔽していた事実が暴かれ、実験方法の杜撰さやデータのねつ造の数々が明るみになり、8年間アスパルテームが認可されることはありませんでした。

しかし、サール薬品がドナルド・ラムズフェルトを最高経営責任者に迎えると事態は急変します。ドナルド・ラムズフェルト氏は、1970年代のフォード政権で国防長官を務めていた人物です。彼は、国防長官を退官した後にサール薬品のCEOに就任しました。

また当時、彼はフォード政権からレーガン政権へ変わるときに政権移行作業チームのメンバーも務めていました。その彼が、レーガン政権下におけるFDA(連邦医薬品局)局長を指名しました。新しく指名されたのは、アーサー・ヘイズです。

そして、1981年にレーガン政権が誕生した翌日 、サール薬品は再びアスパルテームの認可申請を出しました。 そこで、新しく就任したばかりのFDA局長アーサー・ヘイズ氏が、長年禁止されていたアスパルテームを一転して承認します。これはラムズフェルト氏が、政治的立場を利用して可能にしたことだったのです。


アーサー・ヘイズ局長は、もともとは陸軍医療隊に属し、その後は陸軍化学戦用基地に配属されている人物です。そこで、大衆心理操作のための薬品を研究し、基地 内で志願する兵士を対象に心理操作実験を研究していました。

一方、ドナルド・ラムズフェルト長官は、韓国戦争に従軍した元空軍のパイロットであり、その後、政治の世界に入り43歳という最年少で国防長官にまで登りつめたエリートです。

このような政治力で認可されたアスパルテームは、当初は乾燥食品のみに条件付きで使用許可を与えられましたが、その後だんだんと規制は緩められて、今ではどんな食品にでも使用できるようになっています。


ドナルド・ラムズフェルト・サール薬品CEO(1981年当時)
就任後、彼は科学的手段でなく政治的手法を使い、年内にアスパルテームの認可を取りつけることを社内会議で確約したと言われています。


アーサー・ヘイズFDA局長 
彼はアスパルテームを認可した後、FDA局長を辞任、その後サール薬品の宣伝広告会社「バーソン・マーステラ」に職を得ました。


・・・・・・・・


「このような神経毒が市場に出回ることは、人々の知能の低下とも関係している。少数の知能の高い人たちが、多数の知能の低い人々を支配するためにこのような人工甘味料が出回っているのだ。」


博士は興奮性毒についての専門家でもありました。これらの毒に関しては、近年、問題視され、研究が進んでいます。

人間の脳は他の動物よりかなり繊細にできており、一つ一つの神経細胞(ニューロン)は非常に弱くわずかな量の毒で破壊され死亡してしまいます。

その脆弱さは、ラットの5倍、サルの20倍といわれ、ヒトの繊細な脳神経細胞に与える影響は、従来の実験動物を使用した方法では正確に測定できないのです。







学校現場では、生徒の学力低下に歯止めがかからないことに苦慮している。
ワクチンとともに、こんなところにも原因があるのだろうか?

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〈拡散希望!〉 ごま油のはずが・・・。
ごま油のびんが、空になった。 買い置きがあったよね。 ...続きを見る
五月花の羊
2016/04/05 22:05

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
コメントありがとうございます。
入っていますね。アスパルテーム。
見ていませんでした。
asayan
2015/12/03 18:14
経済的には少しでも安いものを選びたいのですが、素性の分からないものは避けたいですね。特に我が国は危険性が分かっていても米国で認可されれば承認されてしまう不思議な体制…卵は我が家も高いものを買っています。単独細胞ですので悪いものは1個丸々になりますので。子供達の学力低下ってゲームや携帯が大きいと思います。二つとも昔の遊びと違い想像力と創造力を必要としませんで只時間だけ浪費してしまいます。子供が中学生になった時に英語の教科書を観て「これで勉強できたら良かったのに…」と思いましたが、いくら文部省や教職員が頑張ってって下さっても、企業のターゲットが若年層なのが厄介です。
ことっち
2015/12/07 21:19
asayanさん
アスパルテームだけでなく、スクラロースも危険らしいです。農薬の研究中に発見されたとか。
食卓は毒だらけみたい。
ここ2週間、玄米食に野菜。肉を減らしています。電子レンジも封印。娘からは不平出てますが(笑)
mayflower
2015/12/17 22:49
ことっちさん
コメントありがとうございます。長く認証してなくてすみません。携帯に通知が来ないので、コメントは頂いていないと思いこんでいました。
>我が国は危険性が分かっていても米国で認可されれば承認されてしまう不思議な体制

内海聡氏のフェイスブックからの引用です。

アメリカは、「日本は、世界で最も植民地化に成功した国だ」というようなことを言っています。トルーマンの有名な言葉に、次のようなものがあります。
 
「猿(日本人)を『虚実の自由』という名の檻で、我々が飼うのだ。方法は、彼らに多少の贅沢さと便利さを与えるだけで良い。そして、スポーツ、スクリーン、セックス(3S)を解放させる。これで、真実から目を背けさせることができる。猿は、我々の家畜だからだ。家畜が主人である我々のために貢献するのは、当然のことである。そのために、我々の財産でもある家畜の肉体は、長寿にさせなければならない。(化学物質などで)病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。これによって、我々は収穫を得続けるだろう。これは、勝戦国の権限でもある。」

トルーマンによると、私たちは「家畜」らしいですね。
mayflower
2015/12/17 23:00

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