五月花の羊

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zoom RSS 「血液が足りない」!?

<<   作成日時 : 2015/01/14 18:03   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 26 / トラックバック 2 / コメント 8

毎日放送で、「献血、驚きの特典」というのをやっていた。若者に献血してもらうため、コンサートをやったり、ネイルアートや占いなどのサービスをやったりと、献血ルームでは必死の努力をしているというのだ。
血液が足りず、輸血ができなかったり、血液製剤の原料が不足するのだそうだ。
あの手この手で若者の血を搾り取ろうという血液ビジネスと、それを応援するマスゴミ!

「おかあさん、どんな顔して見ているのよ。鏡みてみ。」
私の顔を見た娘が言う。
そりゃね、ついテレビ画面をにらみつけてもしまうわよ。
金儲けのためなら、人の命などどうでもいい。いや、それどころか人口を減らす方法の一つとでも考えているのか?

海外では輸血の危険が認識されだして、無輸血治療の方向に向かっているという。しかし日本はまだまだ「輸血信仰」に洗脳されている人が多いようだ。多量に出血した時には、必要な処置だと。

船瀬俊介というジャーナリストと内海聡という医師が「血液の闇」という本を出した。その中で「カントンの犬」というものが紹介されている。
ルネ・カントンと言う人は、圧力によりウィキペディアから削除されたらしいが、1897年に犬を使った実験をしたそうだ。病気になった自分の犬を治療するため、彼は犬の血液の約3分の2を抜き取り、血液の浸透圧に薄めた海水約3.5リットルを90分かけて注入したとされる。その結果、5日目に犬は回復し8日目には度が過ぎるほど元気になったという。

もっとも、現代の海水は汚染されてそうだから同じことは出来ないけれど、輸血を避けているエホバの証人は代替療法として血液を含まない輸液を使っている。また、出血を最小限にするための医療措置についてもデータを蓄積していて、それを公開することもしている。(「輸血の代替療法」で検索してください)

人間の血液は指紋と同様、ひとりひとり違うそうだ。だから他人の血液を輸血すると、必ず拒否反応が起こる。そのために死亡した人は多いらしい。しかし、別な死因とされてしまうことが多いのだそうだ。
もっとも、「私は輸血のおかげで助かった。」と言う人はいる。その人は、輸血の害より血液の総量を増やすという益が勝ったということだ。つまり、他人の血ではない輸液によって血液の総量を増やしていても助かっていた、ということ。
というのは、人間の体は血液が足りなくなると、体の組織を血液に戻す、ということをするらしい。エネルギーが足りなくなると脂肪を使うように。なので、血が薄くなっても簡単に死にはしない。むしろ、異なった血液が拒否反応により互いに戦うことがないので、回復が速いそうだ。

ではなぜこれほどまで輸血が重要視されてきたのか?
答えは儲かるから。
どうやら「血液」は大きなビジネスであるらしい。

そうか、ワクチンとおんなじね。
ワクチンの記事はこちら

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トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
血液の闇
内海聡氏の記事を転載します。 輸血について、常識を覆す内容です。 ...続きを見る
五月花の羊
2015/11/15 22:19
輸血は安全?
 赤十字の、献血を呼びかける「献血は、命を救う贈り物」というポスターを見ました。また、市内のある公園でキャンペーンをしているのを見かけたこともあります。輸血のための血液を集めるのに相当力を入れているようです。 ...続きを見る
五月花の羊
2017/07/13 22:39

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
何が正しいか最近はわかりません。誰が間違っているのか、正しいのかもわかりません。自分が時々思う。優しいと思えることだけ信じています。医者になるために、お金がかかりすぎです。医者の報酬も高額すぎます。高齢者でも正しくない受診者がいます。薬価も高すぎます。保険適用外の場合は、もう最悪です。人の命もお金次第の社会です。とても残念な社会です。
ベランダ悩夫
2015/01/14 21:55
コメントありがとうございます。
輸血ビジネスにも天下りがいるのでしょうね。
asayan
2015/01/15 19:08
ほぇ〜〜!
善意で集めた血液で商売しているとは知りませんでした。
以前、献血を今迄に100回以上もしたと言う人に会いましたが‘血液製造工場!?‘みたいで気持ち悪く感じました。正直「こいつの血液を入れられたら死ぬな…」とも思いました。
幸い未だ輸血された事は有りませんが、個人的には死ぬまで純血を守りたいです。エホバの様な宗教ではないのですが、自分の体内に見ず知らずの他人の物が入って来るなんて想像に絶する恐怖です。
PS:情報有難う御座いました。
ことっち
2015/01/15 21:23
ベランダ農夫さん
本当に、何を信じたら良いのか分からない世の中ですね。情報が錯そうしている。
冷静に、洞察力をもって判断できたらいいですね。
mayflower
2015/01/16 00:15
asayanさん
そうかもしれませんね。薬を売って儲けるために人を病気にさせる人たちもいるようです。また、特定の人種を狙い撃ちにする病原菌が作られたり。
陰謀論と言われますが、もはや「論」ではない気がします。
古歩道さんのことをご存じですか?
mayflower
2015/01/16 00:19
ことっちさん
人の血液って、できれば触りたくもないですよね?それを体内に取り込むって、生理的に嫌悪感があると思います。
人間の生理的反応に逆らうことって、やっぱり間違っているのに違いありません。
万一に備えて、「輸血しないでください」と書いた紙を、免許証と一緒に持っています。
mayflower
2015/01/16 00:30
お久しぶりです。
血液を介した思惑は、根深いと思います。昔には、血を売るということも生きる術だった時代があります。私は治療中ですので、献血ができなくなってしまいました。元気な体の元気な血液を分かち合う、そんな気持ちの余裕がもう少し有ればお互いに優しくなれるのでは…と思います。。渡航歴とか、持病の申告など本人の善意に頼るのが現状の今、いろんな問題を抱えていますね。
ライブラ
2015/01/22 08:30
ライブラさん
ものを分かち合うのは良いことに違いありませんが、血液は人と分かちあうものではないでしょう。誰の血液でも、その人にしか合いません。ひとりひとり指紋のように違うのだそうです。
人の善意を利用して、お金儲けをしている人がいるのです。ブラッドダイヤモンドと呼ばれるそうです。
しかし輸血の拒否反応が起きると、必ず死に至るそうです。それも酷く苦しんで。
安全で安価な無血性の治療が、普通のなってほしいものです。
mayflower
2015/01/22 22:39

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