テーマ:カンボジア

カンボジアのアキラさんが紹介された

1月18日放送の「世界丸見えテレビ特捜部」で、カンボジアのアキラさんが取り上げられた。 【地雷除去にたった一人で挑んだ男】 勇気と集中力で、地雷を素手で撤去するというまさに神業の持ち主がいるという。誰から教わることもなく、独学で始めた活動はそのスピードと撤去数の多さから人々に知れ渡り・・・。様々な妨害と困難を乗り越えながら、地雷…
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カンボジアのアキラ

 教科書には、アキラさんが10歳で無理やり兵士にならされ、20歳まで戦ったり地雷を埋めたりしたこと。20歳で初めてトイレを使ったことや、明るい街に驚いたことなどが書かれていた。 また、地雷で両親が即死した時、奇跡的に生き残った赤ん坊を救った経験と、地雷博物館を作った動機なども書かれていた。  しかし、中学2年の英語だしそんなに長くも…
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アキラの地雷博物館とこどもたち

 中学2年生の英語の教科書に出てくる、カンボジアのアキ・ラーさん。生徒に説明するため調べていて、彼の著作のことを知り購入した。2年くらい前のこと。その本が「アキラの地雷博物館とこどもたち」である。 三省堂の人が支援をしていて、この本を買うとアキラさんに印税が入るそうだ。 授業で生徒に紹介し、本の一部を読んで聞かせた。 「アキラ…
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カンボジア

この時期になると、教科書の「アキ・ラー」さんの単元になるので、カンボジアを思いだす。 昨年娘がアンコールワットに行くというので、「アキラの地雷博物館」にも行ったら?と勧めた。実際に行って良かった、と言っていた。 行かなければ分からなかった情報も教えてくれた。通訳の人と仲良くなり、いろいろ教えてもらったそうだ。 その中で特に印象に残…
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アキラの地雷博物館

今年から教科書が変わりました。今年の英語教科書には、カンボジアの地雷除去活動をしている、アキ・ラーさんのことが載せられています。以下、教科書からの要約です。 「わたしの名前は、アキ・ラーです。カンボジア人です。 子どもの頃、無理やり兵士にならされました。他の子どもたちと、ジャングルに住んでいました。 戦ったり、地雷を埋めたりし…
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カンボジアの地雷

三省堂の中2の英語の教科書には、カンボジアの地雷が取り上げられています。今日はALT(アシスタントランゲージティーチャー)の先生と、カンボジアと地雷について教えました。彼女の友人が現地で撮った写真や、ネットから得た情報を交え、この世界の現実を知らせようと試みました。 それにしても、あまりにも悲惨な現実です。調べているうちに、胸が詰まりま…
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