ロボット

科学技術の進歩により、ロボットが私たちの日常生活に利用されるようになってきました。家庭では、ロボット掃除機が普及してきており、介護施設でもロボットが利用されているようです。また、ロボットがメインスタッフというホテルもできています。フロントの受付業務は恐竜ロボット、荷物を運んで案内するのも掃除するのもロボットというこのホテル、結構人気があるようです。

アメリカで造られた「ソフィア」と言う名のロボットは、非常に自然に人間と会話することができ、その表情も大変豊かで驚かされます。日本では、ホンダのアシモもさらに能力が向上しているようですし、アンドロイドも何体も造られています。

アンドロイドをつくる科学者は、人間に似せるために人間を研究します。その結果、人間のような表情を作ることができるロボットが登場します。しかし人間と並ぶと、やはり不自然でぎこちないのはいたし方なく、逆に人間がどれほど精巧に造られているかを知ることができます。例えば、ロボットが階段を上り下りすることは難しいので、ホンダのアシモが階段を上ったり下りたりしてみせると拍手喝采されます。

ロボットを作る科学者はすごいですが、そのような能力を人間に与えたのはだれでしょうか?ロボットを作る人間を設計した存在は、人間をはるかに超える能力を持っているのではないでしょうか? ロボットは「自然に」できたりはしません。そうであれば、はるかに複雑で精巧な人間が、「進化」により「自然に」できた、という考えがどれほど不合理か分かります。

電気器具には使用説明書があります。それぞれの器具は目的を持って作られています。間違った使い方をすれば、事故をおこしたりします。目的にそった正しい使い方をしなければなりません。
実は人間の創造者は人間の「使用説明書」を与えました。それが聖書です。その指示に従えば幸福になる、というものです。その中で、最も大切なものについて書かれているのが、次の部分です。
 「師よ、律法の中で最大で第一のおきてはどれですか」。イエスは彼に言われた、「あなたは、心をこめ、魂をこめ、思いをこめてあなたの神エホバを愛さねばならない」。第二もそれと同様であって、こうです。『あなたは隣人を自分自身のように愛さねばならない』。(マタイ22章36~39)

 知らない人を愛することはできません。同様に知らない神を愛することもできません。「愛する」ためにはまず、「知る」ことが必要です。私たちに与えられている多くの素晴らしいもの、そうしたものが「当たり前」のものではなく、愛をもって与えられたものだと知るならば、神を愛することは難しくはなくなるでしょう。そして、私たちにさらに与えようとされているもの、その目的のために神が払われた犠牲について知るなら、感謝と愛を必ず持つことができます。聖書はそれを教えるための書物です。感謝が無ければ人は幸福にはなれません。聖書を知り、幸福になってください。

創造の驚異は神の栄光を表わす(ビデオ)





科学の説明が聖書に近づいた〈地球史編〉 (創造論の考え方)
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久保 有政

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