本当は怖い「自治基本条例」?!
知らないうちに条例が出来てて、「一級市民」「二級市民」「三級市民」なんて格付けが出来ていたら怖い…。それも、「協働」参加できなければ「三級」だとか…。
産経新聞 2月21日(土)7時55分配信
統一地方選第2陣の4月26日に投開票される北本市長選で、同市議の現王園(げんのうぞの)孝昭氏(68)が20日、無所属での出馬を表明した。 現王園氏は「現市政は市民が主役のまちづくりを掲げた自治基本条例を実行していない」と指摘。将来を展望した中期財政フレームの作成など市政・財政の透明化、安心して出産できる環境などの子育て支援、JR高崎線の最終電車延長などを訴えている。 同市長選への出馬表明は同市議の工藤日出夫氏(72)に次いで2人目。
「やまと新聞」によると、「自治基本条例」の「市民」には「日本国民」とか「住民税を支払っている」とかの規定がなく、その土地に住んでいなくても、税金を支払っていなくても、「市政に参加」できるのだそうだ。普通の市民は、仕事や家族の世話に忙しく、しょっちゅう「市政に参加」できるほどヒマではないのでは?では誰が「市政に参加」することになるのかというと、平日仕事にも行かずデモとかやっていられる「プロ市民」だという。
つまり、選挙で選ばれた議員と同じことを「プロ市民」が出来ることになるのだとか!
保育行政とか、介護の問題とか、生活に直接関係する物事を、選挙で委託された議員ではない「プロ市民」が決めるというのは、確かに怖ろしいことだ。
この「自治基本条例」というのは、全国1700の自治体のうち、200ですでに成立済み、それ以外の自治体は皆その過程の途中だとか!特に、北海道の自治体での成立が多いらしい。
毛沢東は、地方から支配を進めていった。同じ手法が取られているようだ。
産経新聞 2月21日(土)7時55分配信
統一地方選第2陣の4月26日に投開票される北本市長選で、同市議の現王園(げんのうぞの)孝昭氏(68)が20日、無所属での出馬を表明した。 現王園氏は「現市政は市民が主役のまちづくりを掲げた自治基本条例を実行していない」と指摘。将来を展望した中期財政フレームの作成など市政・財政の透明化、安心して出産できる環境などの子育て支援、JR高崎線の最終電車延長などを訴えている。 同市長選への出馬表明は同市議の工藤日出夫氏(72)に次いで2人目。
「やまと新聞」によると、「自治基本条例」の「市民」には「日本国民」とか「住民税を支払っている」とかの規定がなく、その土地に住んでいなくても、税金を支払っていなくても、「市政に参加」できるのだそうだ。普通の市民は、仕事や家族の世話に忙しく、しょっちゅう「市政に参加」できるほどヒマではないのでは?では誰が「市政に参加」することになるのかというと、平日仕事にも行かずデモとかやっていられる「プロ市民」だという。
つまり、選挙で選ばれた議員と同じことを「プロ市民」が出来ることになるのだとか!
保育行政とか、介護の問題とか、生活に直接関係する物事を、選挙で委託された議員ではない「プロ市民」が決めるというのは、確かに怖ろしいことだ。
この「自治基本条例」というのは、全国1700の自治体のうち、200ですでに成立済み、それ以外の自治体は皆その過程の途中だとか!特に、北海道の自治体での成立が多いらしい。
毛沢東は、地方から支配を進めていった。同じ手法が取られているようだ。
"本当は怖い「自治基本条例」?!" へのコメントを書く