歴史から学ぶべきこと
「ねずさんのひとりごと」というブログがあります。いろいろ勉強になるなあ、と思ってときどき読んでいます。昨日何気なく読んだのは、「通州事件」の記事でした。
「通州事件」が中国人による民間の日本人虐殺事件で、女性や子どもが残酷な仕方で殺されたことは知っていました。しかしこの記事には、中国人の妻となって現地に居合わせ、その残虐行為を目の当たりにしてしまった日本人女性の手記が載せられていました。
……まともに読んでいられませんでした。胸が悪くなります。 武器も持たない300人以上が襲撃され、200人以上が殺害されました。遺体も激しく損壊されました。中国共産党は、このとき殺された日本人たちの写真を、「南京虐殺」のものとして使っています。和服を着ている人は日本人だとバレるから、そこだけ消して。
その日の夜、政治ブログを見ているうちにYouTubeに行きました。美しい女性の画像。内モンゴルの共産党?何だろうと思って見てしまいました。そこで知ったのは、文化大革命は内モンゴルから始まった、ということ。つまり、毛沢東の虐殺はそこから始まった、そしてそのやり方、その残虐性は、「通州事件」と全く同じだということでした。また、胸が悪くなりました…。
そこで思いだしたのは、韓国軍のベトナムでの残虐行為です。共通しているのは、ただ殺すのではなく女性の凌辱と生殖器の損壊が伴うことです。「通州事件」の目撃者の女性によると、「彼らはニタニタ笑いながら」強姦や残虐行為を行った、ということです。また内モンゴルでは、被害者は親子間の近親相姦や獣姦まで強要されたとか。
性的な残虐行為を楽しむ、この異常性はいったい何なのでしょうか?
生命への強烈な憎悪が感じられます。
人間は、もともと残虐性を持っているのでしょうか? それとも、何かにあやつられてそうした行為に走るのでしょうか? 「ニタニタ笑いながら」は、何を意味するのでしょうか?
「地と海にとっては災いである。悪魔が自分の時の短いのを知り、大きな怒りを抱いて あなたがたのところにくだったからである。」(啓示12章12節)
「冷静さを保ち、油断なく見張っていなさい。あなたがたの敵対者である悪魔が、吠えるライオンのように歩き回ってだれかを貪り食おうとしています。」(ペテロ第一5章8節)
悪魔に警戒するようにと、聖書は警鐘を鳴らしています。 文化大革命、またそこから波及したカンボジアのポルポト政権による虐殺から、彼らの手口が分かります。真っ先に殺されたのは、医師や教師などの知識階級です。カンボジアの人の伝え聞きですが、彼らは子どもたちを集め、「先生になりたい者は手を上げろ。」と言ったのだそうです。正直に手を上げた子どもは、一番に殺されました。芽のうちに摘まれたのです。
人を操るには、知恵や知識が邪魔なのです。知識のないものは洗脳しやすいから。悪魔の行為をさせやすいからです。
日本は満州国に学校を作り、モンゴルの子どもたちもそこで教育を受けることができました。そのことは、悪魔にとっては自分の目的を邪魔する許しがたいことだったのです。教育を受けた人たちは、真っ先に粛清されたのだそうです。
日本は朝鮮にもたくさん学校を作りました。朝鮮半島の識字率は、日本統治中に驚異的に高まりました。(4パーセントから60パーセントくらいだったと思いますが)
だいたい日本のしたことは、悪魔にとっては腹立たしい事ばかりだったでしょう。放置すれば身に火の粉が降りかかるからですが、アジアの同胞を救うという大義のもとに立ち上がったからです。自己犠牲的な愛など、彼がもっとも嫌うことです。だからあれほど徹底的に非戦闘員を殺戮させたのだと思います。空襲や原爆で。
親切で清潔好きで勤勉。そんな民族は悪魔から見れば、憎くて憎くて仕方がないに違いありません。
自分を憎み、隙あらば危害を加えようとしているものの存在を、知りもしないのは恐ろしいことではないでしょうか?
「悪魔の策略にしっかり立ち向かえるように、完全にそろった神からの武具を身につけなさい。私たちのする格闘は、血肉に対するものではなく、もろもろの政府と権威、またこの闇の世の支配者たちと、天の場所にある邪悪な霊の勢力に対するものだからです。」(エフェソス6章11,12節)
使徒パウロがこの手紙を書いた時点では、「邪悪な霊の勢力」は天にありました。しかし啓示12章12節には「地に下った」とあるので、状況はさらに危険なものとなっています。
通州事件の起きる前、中国人たちの間では日本人への敵意が、日増しに大きくなっていったそうです。それを感じた目撃者の女性は、日本人たちに警戒するよう伝えようと手紙を書き、苦労して投げ込みましたが功を奏しませんでした。
「ねずさん」は、今日本ではすでにミニ通州事件が起きている、と警告しています。「風林火山」のおっちさんも、「反日教育を受けた中国人により、「東京大虐殺」が起こりかねない」と危惧しています。
しかし、目撃者の女性は、日本人たちが中国人を蔑視していたことにも気づいていました。そういった態度は敵意を増幅させ危険を高めるので、気を付けなければいけません。憎しみを持つなら、「悪魔の策略」にはまることにもなってしまいます。
では何ができるのでしょうか?
エフェソス6章17節には、「霊の剣、すなわち神の言葉を受け取りなさい。」と勧められています。悪魔がもっとも嫌がるのは、知恵と知識(情報)を人々が持つことです。歴史と現実と聖書を照らし合わせ、何が真実なのかを知ること(そして知らせること)が、最も必要なことだと思います。
関連記事「憎しみのみなもと」
「通州事件」が中国人による民間の日本人虐殺事件で、女性や子どもが残酷な仕方で殺されたことは知っていました。しかしこの記事には、中国人の妻となって現地に居合わせ、その残虐行為を目の当たりにしてしまった日本人女性の手記が載せられていました。
……まともに読んでいられませんでした。胸が悪くなります。 武器も持たない300人以上が襲撃され、200人以上が殺害されました。遺体も激しく損壊されました。中国共産党は、このとき殺された日本人たちの写真を、「南京虐殺」のものとして使っています。和服を着ている人は日本人だとバレるから、そこだけ消して。
その日の夜、政治ブログを見ているうちにYouTubeに行きました。美しい女性の画像。内モンゴルの共産党?何だろうと思って見てしまいました。そこで知ったのは、文化大革命は内モンゴルから始まった、ということ。つまり、毛沢東の虐殺はそこから始まった、そしてそのやり方、その残虐性は、「通州事件」と全く同じだということでした。また、胸が悪くなりました…。
そこで思いだしたのは、韓国軍のベトナムでの残虐行為です。共通しているのは、ただ殺すのではなく女性の凌辱と生殖器の損壊が伴うことです。「通州事件」の目撃者の女性によると、「彼らはニタニタ笑いながら」強姦や残虐行為を行った、ということです。また内モンゴルでは、被害者は親子間の近親相姦や獣姦まで強要されたとか。
性的な残虐行為を楽しむ、この異常性はいったい何なのでしょうか?
生命への強烈な憎悪が感じられます。
人間は、もともと残虐性を持っているのでしょうか? それとも、何かにあやつられてそうした行為に走るのでしょうか? 「ニタニタ笑いながら」は、何を意味するのでしょうか?
「地と海にとっては災いである。悪魔が自分の時の短いのを知り、大きな怒りを抱いて あなたがたのところにくだったからである。」(啓示12章12節)
「冷静さを保ち、油断なく見張っていなさい。あなたがたの敵対者である悪魔が、吠えるライオンのように歩き回ってだれかを貪り食おうとしています。」(ペテロ第一5章8節)
悪魔に警戒するようにと、聖書は警鐘を鳴らしています。 文化大革命、またそこから波及したカンボジアのポルポト政権による虐殺から、彼らの手口が分かります。真っ先に殺されたのは、医師や教師などの知識階級です。カンボジアの人の伝え聞きですが、彼らは子どもたちを集め、「先生になりたい者は手を上げろ。」と言ったのだそうです。正直に手を上げた子どもは、一番に殺されました。芽のうちに摘まれたのです。
人を操るには、知恵や知識が邪魔なのです。知識のないものは洗脳しやすいから。悪魔の行為をさせやすいからです。
日本は満州国に学校を作り、モンゴルの子どもたちもそこで教育を受けることができました。そのことは、悪魔にとっては自分の目的を邪魔する許しがたいことだったのです。教育を受けた人たちは、真っ先に粛清されたのだそうです。
日本は朝鮮にもたくさん学校を作りました。朝鮮半島の識字率は、日本統治中に驚異的に高まりました。(4パーセントから60パーセントくらいだったと思いますが)
だいたい日本のしたことは、悪魔にとっては腹立たしい事ばかりだったでしょう。放置すれば身に火の粉が降りかかるからですが、アジアの同胞を救うという大義のもとに立ち上がったからです。自己犠牲的な愛など、彼がもっとも嫌うことです。だからあれほど徹底的に非戦闘員を殺戮させたのだと思います。空襲や原爆で。
親切で清潔好きで勤勉。そんな民族は悪魔から見れば、憎くて憎くて仕方がないに違いありません。
自分を憎み、隙あらば危害を加えようとしているものの存在を、知りもしないのは恐ろしいことではないでしょうか?
「悪魔の策略にしっかり立ち向かえるように、完全にそろった神からの武具を身につけなさい。私たちのする格闘は、血肉に対するものではなく、もろもろの政府と権威、またこの闇の世の支配者たちと、天の場所にある邪悪な霊の勢力に対するものだからです。」(エフェソス6章11,12節)
使徒パウロがこの手紙を書いた時点では、「邪悪な霊の勢力」は天にありました。しかし啓示12章12節には「地に下った」とあるので、状況はさらに危険なものとなっています。
通州事件の起きる前、中国人たちの間では日本人への敵意が、日増しに大きくなっていったそうです。それを感じた目撃者の女性は、日本人たちに警戒するよう伝えようと手紙を書き、苦労して投げ込みましたが功を奏しませんでした。
「ねずさん」は、今日本ではすでにミニ通州事件が起きている、と警告しています。「風林火山」のおっちさんも、「反日教育を受けた中国人により、「東京大虐殺」が起こりかねない」と危惧しています。
しかし、目撃者の女性は、日本人たちが中国人を蔑視していたことにも気づいていました。そういった態度は敵意を増幅させ危険を高めるので、気を付けなければいけません。憎しみを持つなら、「悪魔の策略」にはまることにもなってしまいます。
では何ができるのでしょうか?
エフェソス6章17節には、「霊の剣、すなわち神の言葉を受け取りなさい。」と勧められています。悪魔がもっとも嫌がるのは、知恵と知識(情報)を人々が持つことです。歴史と現実と聖書を照らし合わせ、何が真実なのかを知ること(そして知らせること)が、最も必要なことだと思います。
関連記事「憎しみのみなもと」
この記事へのコメント
本当にそうですね。日本って、世界一平和で良い国じゃないかと思います。殺人事件の発生率一番低い。中国なんか、子どもの誘拐が頻発していて、警察も対応してくれないらしいです。それゆえに平和ボケしている、と言えるかも。危険がないならいいけれど、あるのに知らぬが仏では怖いと思われませんか?
事実が酷すぎて感情的に反応してしまいがちですが、その意味するところと、自分はどうあるべきかを考えることが必要なんじゃないかと思います。
「なぜこれほど悪が蔓延しているのだろうか?」
「なぜ人は死ぬのだろうか?」
「人類の歴史は、なぜこんなに悲惨なのだろうか?」
そういう疑問は持たれませんか?
私はねつ造「南京虐殺」の本を読んで(騙されて)、「なぜ悲惨なのか」すごく疑問でした。聖書の答えは、「全世界が邪悪な者の配下にある」というものです。この世界の現状は、神の支配下なら疑問だけれど、悪魔の支配下なら納得ではありませんか?
毛沢東はサイコパスだということです。サイコパスとは、良心を持たない人間。知り合いの親族にもいるそうで、呆れるほど利己的だそうです。サイコパスの性格は、悪魔サタンの性格そのものですよ。悪魔が滅ぼされる時を待っています。
なんとかして欲しいです。権力者はいりません。人間嫌いは子供の頃からです。自分も含め、人が複数いると、必ず上下関係が出来てくる。兄弟でも親族でも、向上心がないのは。。。馬鹿と思います。宗教団体の税優遇も不快です。坊主丸儲け。
その収入で学校を作ったり、ワクチンを供給すべきです。
坊さんの肥満児もどこかに処分してあげたいです。天竺にでも歩いて経文を手に入れてください。
子供への虐待、DV..救いがないので北朝鮮送りにお願いします。
神様も悪魔ももういいから放っておいてください。そんな気分です。
お互いに会うことも無いと思いますが、無事でいてほしいと思います。
カンボジアのインテリ階級の虐殺は本当です。「キリングフィールド」と言う映画にも描かれています。
共産党も、ドイツのナチス政権も、ロシアのプーチンも、一党独裁制度が間違っているのじゃないでしょうか?
ポルポトはシアヌーク殿下のお父さんの側室の子供だと言う説もあります。カンボジアも今は、貧しい乍ら、世界中からの援助で、何とか頑張っているようです。
歴史って、本当に人々の口コミで分かることが多いですね。
読んでいて、苦しくなりました。
6000年だそうです。人類が神から離れて「自治」をしだしてから。人間は自分自身をうまく治められない事を、もう認めるべきではないでしょうか。
悪魔の滅びは決まっています。早く来てほしいですが、正直で善良な人々が一緒に滅ぼされないよう非難させるため、まだいくらかの時間が許されているということです。
中国の人は洗脳教育受けているから、サイコパスの毛沢東が偉大な指導者だといまだに思っているのでしょうか?取りあえず裕福になった人たちは、政治的自由はなくてもお金があるからいい、と思っているのかもしれません。でも、できる人は海外の国籍を取ったりして、逃げられるよう用意をしていますよ。
権力は必ず腐敗する、と言われます。愚かな人間が権力を持つと、ろくなことはありませんね。
重い話題ですみません。でも、危険があるのに知らないのは怖ろしいことです。歴史の事実を受け止め、この先自分自身と家族をどうすれば守れるか、考えてもらいたかったのです。
その事を皆に理解して欲しい。
借金⇒結婚詐欺⇒損失補てん⇒逮捕
これじゃあ駄目な事はバカでも分かるはず。
では、どうすればいいのか?
先ず何故、借金する事になったのかを分析し改める事。
「通州事件」の様に見ず知らずの人を殺めて自分にとって何の良い事が有るのか考えてみれば直ぐわかりますよね。
日本人は余りやりませんが普通は‘仕返し‘が待っています。しかも家族をも巻き込んでしまいます。
自分が行いたい事をプランニングして将来を予想する力を是非学校でも教えてあげて欲しいと思います。
知識を得て、それが身について使えるようになって知恵となりますよね。
「成長するのがあなたたちの仕事!」と私は生徒に言っています。「成長」とは、自分の事しか考えられない「子ども」の状態から、他人の事も考えられるようになること。また今のことしか考えられない「子ども」の状態から、将来のことも考えられるようになること。と言っています。大人であっても「子ども」の人もいるのは残念ですが。
「仕返し」。子どもはすぐやります。
日本人はあまりやらない。
聖書に「悪に悪を返してはいけません。」とありますが、そういう文化を奥深いところで持っているのですね。
日本文化は、西洋キリスト教文化よりずっと「キリスト教的」な気がします。
確か、サタンという存在は、元は天使長だったはずですよね。
神に一番信頼され愛されていた天使長が、何故地獄のサタンに?
悪が蔓延している理由の一つは悪魔サタンですが、もう一つの理由は人間の不完全さです。人間が誘惑に陥らなければ、悪魔の思い通りにはならないわけですから。
サタンは確かに元は天使でしたが、天使長ではありません。天使長は神に最初に創造されたミカエルです。サタンの天使時代の名前は明らかにされていません。「サタン」というのは、「敵対者」という意味です。
すべての理知ある被造物には、神から自由意志が与えられていました。サタンは美しかったため自惚れが高じて、神にのみ属する人間からの崇拝を欲するようになりました。それでアダムとエバを、神に背き自分に従うようにそそのかしました。
人は盗みを働くことにより、「泥棒」になります。サタンは人間をそそのかして神に背かせたその行為により、「悪魔」になりました。
聖書は、悪事を働いた死者が「地獄」に行くとは述べていません。一部の聖書翻訳では「キリストが地獄にいた」とあって人々を混乱させていましたが、それは「地獄」ではなく「墓」を指していました。死んだ者は「生まれる前の状態」にもどる、つまり存在しなくなる、と述べられています。
こんばんは。
mayflowerさんはナニモノなの???
聖書は一番読まれてる本なのだとか。
ワタシはキリシタンではありませんが、mayflowerさんのブログは奥が深いです。
勉強になります。
ありがとうございます。「奥が深い」とおっしゃっていただき、励みになります。
私は中学校のパートタイムの英語教師で、聖書を学ぶエホバの証人です。(ちょっとはみ出しているタイプかも