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zoom RSS いつか蘇ることを信じて―人体冷凍保存

<<   作成日時 : 2018/05/05 16:27   >>

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「死」は絶対に逃れられない唯一のものである。だが、どうしても死を受け入れられずに、新たなる技術にその身を託す人は後を絶たない。人体冷凍保存もその1つである。現在の医療技術で蘇生が不可能とされた人体を冷凍保存し、未来に技術が発展することを期待して、蘇生が可能になったころに解凍して治療しようという考え方である。
〈掲示板への投稿がきっかけで、冷凍保存された末期がん女性〉
23歳の脳神経科学を専攻している学生は、末期の脳癌と診断された。そこで治療法が見つかる日がくるまで自分を冷凍保存しておくため、インターネット上で資金を募った。その努力が実り、キム・スオッジは現在、冷凍保存されている。
〈冷凍保存された夫との再会を夢見て、自身の冷凍保存を希望する未亡人〉
ブリッジタウンに住むマルタとヘルマーのサンドバーグ夫婦は、二人仲睦まじく暮らしていたが、1994年に脳腫瘍でヘルマーが先だった。元アメリカ海軍隊員のヘルマーの希望で、彼の遺体は20万ドル(約2400万円)をかけ、冷凍保存され、デトロイトを本拠地とする低温保存協会で人間が再生可能になる日を待ち望んでいる。サンドバーグ夫人の方も、自分が死んだ場合は冷凍保存してもらう事に決めている。 
   (インターネットサイト 「カラパイア」より抜粋)

「生き続けたい」という願いは本能的なものです。聖書には、神が「定めのない時をさえ彼らの心に置き」とあり、人間はそのような願いを持つものとして創造されたことが記されています。神は死ななければならない人間に、「生き続けたい」という願いを持たせたのでしょうか?それは残酷なことではありませんか?「神は愛」とあるのですから、そんなわけはありません。聖書によると、人間は死ぬようには造られなかった、と分かります。創世記2章を見て下さい。
また、エホバ神は人に命令を与えてこう言われた。「園のすべての木から、あなたは満ち足りるまで食べてよい。しかし、善悪の知識の木については、あなたはそれから食べてはならない。それから食べる日にあなたは必ず死ぬからである。」
ここで「あなた」と呼びかけられているのは最初の人間アダムです。彼が神からの非常に重要な命令を守らなかったために、人間は死ぬようになった、と聖書は教えています。とはいえ、アダムの子孫が死を逃れられる「すべ」を神は与えられました。それがキリスト(救世主)イエスです。キリストの犠牲は、亡くなった人々にも恩恵をもたらします。ヨハネ5章8節には次のように書かれています。
「このことを驚き怪しんではなりません。記念の墓の中にいる者がみな、彼(キリスト)の声を聞いて出てくる時が来ようとしているのです。」
「復活」という希望が与えられています。
「死んだ者には何の意識もない」「あなたは塵だから塵に帰る」
「死」についての聖書の教えは「無」です。しかし、神は死者を復活させてくれます。そして、楽園のようになったこの地上で、永遠に生きる機会を与えられるのです。墓さえ作ってもらえなかったような人も、冷凍保存施設という高額の「墓」に入った人も、平等ということですね。                      

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