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zoom RSS 「平和だ、安全だ」

<<   作成日時 : 2017/09/28 22:40   >>

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健康な人は、ともすると健康であることの有難さを忘れがちです。健康が当たり前と思っているからです。病気になって初めて、健康であることの素晴らしさを思い知ることになります。
同様の事は、平和や安全についても言えるでしょう。平和なとき、人々はそれを当たり前と思い、平和であると意識することさえ少ないのです。これまでの日本は、そういう状態でした。
 しかし、平和と安全は今や過去のものとなりました。Jアラートと言う空襲警報が鳴りひびく国になった日本。平和で安全だとは誰も言えなくなりました。では外国はどうでしょうか?ヨーロッパではテロが頻発し、やはり平和でも安全でもありません。中東は、もとよりISとやらがさかんに活動し平和と安全とは程遠い状態です。「対処しにくい危機の時代」が到来していることはますます明らかになっている、と言えるでしょう。

聖書の「終りの日」の預言には、世界規模の戦争、地震、食糧不足、道徳の荒廃などがあります。他に「テサロニケ人への第一の手紙」5章にも預言があり、次のように書かれています。
「エホバの日がまさに盗人のように来ることを、あなた方自身がよく知っているからです。人々が、『平和だ、安全だ』と言っているその時、突然の滅びが、ちょうど妊娠している女に苦しみの激痛が臨むように、彼らに突如として臨みます。」
 この、「人々が、『平和だ、安全だ』と言っているその時」という言葉をよく考えてみましょう。少し前まで日本は平和で安全でしたが、人々は「平和だ、安全だ」と言っていたでしょうか? 平和や安全は、「当たり前」のもので、ことさら言い立てる必要はなかったのではありませんか? つまり、「『平和だ、安全だ』と言っている」状態は、平和でも安全でもない状況の後に来る、と思われます。
 そう考えると「エホバの日」というものが一歩近づいた、ということになります。「エホバの日」とは何でしょうか? 実は過去にも起きたことがあるのです。聖書にある「ノアの大洪水」「ソドムとゴモラの滅び」「バビロン捕囚」「ローマによるエルサレムの滅び」などがそうでした。いずれも神に逆らう悪行を繰り返した人々が、神の裁きにより滅ぼされた事例です。ではこれから起こるという「エホバの日」とはどういうものですか?

 キリストは「その時、世の初めから今に至るまで起きたことがなく、いいえ、二度と起きないような大患難がある」と述べました。過去の「エホバの日」と同じく、神に逆らう悪行者が滅ぼされるのです。「自分は神に逆らう悪行者などではない。」と多くの人は思うかもしれません。しかし、判断基準は人間ではなく神にある、ということを覚えておかなければなりません。
この「エホバの日」は、いわば悪を一掃する「地球の大掃除」であり、終わったあとの地球は楽園になるとのことです。とても酷い状態から少しマシになる程度の「平和だ、安全だ」ではなく、真の平和と安全が全地に行き渡るのです。エゼキエル33章11節には次の言葉があります。エルサレムの滅びの前にイスラエル人に語られた言葉ですが、現代にもあてはまります。
「わたしは、邪悪な者の死ではなく、邪悪な者がその道から立ち返って、実際に生きつづけることを喜ぶ。立ち返れ。あなた方の悪の道から立ち返れ。」
ここで言われる「悪の道」には、偶像崇拝が含まれていました。現代では物質主義という「偶像崇拝」がはびこっています。神の義の基準を聖書から学んでください。そして、真の平和がいきわたる時代にどうか生き残ってください。

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