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zoom RSS 今度はジカ熱だって

<<   作成日時 : 2016/02/03 19:40   >>

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今朝もNHKで、「ジカ熱が〜」とか言ってた。

「ジカ熱 各国が妊婦は渡航控えるよう呼びかけ

胎児への影響が懸念され、中南米を中心に感染が拡大しているジカ熱で、WHO=世界保健機関は「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言し、アメリカなど各国は妊娠している女性に対し、感染が広がっている地域への渡航を控えるよう呼びかけています。

ジカ熱は蚊が媒介する感染症で、中南米で急速に感染が拡大していて、WHOは2日未明、今後さらにほかの地域に感染が広がるおそれがあることから、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。WHOは、ジカ熱と、頭部が先天的に小さい「小頭症」の新生児との関わりも指摘していて、各国では、感染が広がっている国や地域に渡航する際に注意するよう呼びかけています。」


「風疹が〜!」
「デング熱が〜!」
と言ってたかと思ったら、今度は「ジカ熱」。
何それ?
と思って調べてみたら、感染を広めているのは遺伝子組み換え蚊だそう。
デング熱を媒介する蚊を駆除するため、繁殖できないように遺伝子を組み替えた蚊を放出。その蚊が、ジカ熱を広めているとか。


「ジカ熱 デング熱駆除のために作った遺伝子組み換えの蚊が原因か?」


リンク ライブドアニュース

しかしこのニュース、まだウラがあるようだ。
ブログ「世界の裏側ニュース」
(一部転載)

ブラジル政府は出生異常の激増をジカウィルスが原因だと慌てて批難をしていますが、実はこの出生異常の原因はいまだに不明のままです。

出生異常で死亡した新生児のうち、新生児の脳、あるいは母親の胎盤にジカウィルスが確認されたのはごく一部に過ぎません。つまり、死亡した新生児の大部分は、脳にジカウィルスが存在していなかったということであり、1948年以前から存在していたにもかかわらず、出生異常や死亡の原因となったことのないジカウィルスを批難するには無理があるということです。

実際のところ、ジカウィルスは感染者の5人に1人に対してインフルエンザ風の「軽い」症状を発症させ、5人中4人にはまったく何の症状も出ません。それではなぜ、一般的に危険でないジカウィルスを性急に批難しているのでしょうか?


ブラジル国内での妊婦に対する新ワクチンの強制化

2014年後半にブラジルの厚生省は、2015年からすべての妊婦に対してTdap(破傷風・ジフテリア・百日咳)の予防接種を強制化することを発表しました。強制のため、この出生異常の新生児の母親は妊娠中にこの新しく作り出されたワクチンを接種しました。

Tdapワクチンの施行のタイミングと出生異常の急激な上昇は、単なる偶然とはいえないでしょう。この安全性の確認されていないワクチンの結果が隠蔽されようとしているのです。




・・・邪悪だねえ。
しかし、日本でこのニュースが流されたのには、まだ何か目的があるのだろうか?
「風疹騒ぎ」が三種混合ワクチンを大人に接種させるのが目的だったように。

リンク 「そうだったのか、風疹騒ぎ」


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